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    2015青梅高水山トレイル レポ

    • 2015.04.07 Tuesday
    • 00:21


    大会当日は気持ちよくゴールしたように感じていたものの、それなりの筋肉痛にはなっています。
    心地よい筋肉痛を感じながら、忘れぬうちにレポ作成。

    大会前日もがっつり夜10時まで12時間労働。夜11時頃帰宅しレースの準備。
    今回はゼッケンもチップもすでに郵送されているので大変助かる。
    どちらにせよ大会案内等を郵送するのだから、ゼッケンとチップを同封郵送するシステムは大変ありがたい。

    早朝ゼッケン受け取りのために超早起きして、寒い外で延々並んでゼッケン受け取り待ち、待っている間に出してしまいたかった便意が過ぎてしまったり、受け取り後はトイレが激混みだったり、この一連の作業がないだけでどれほど助かることか。私はいつもレース直前に最も重要視しているのはトイレなので。
    主催者みなさまに感謝感謝。

    というわけで、レースデビューのSenseProにチップをつけて、いざゼッケンをつけようとするも、明日の天気が怪しい。天気予報によっても午前中は持つという予報もあれば、ダメという予報もあり、ゼッケンを貼るウェアが定まらない。雨パターン、晴れパターン両方用意しておいて、朝出発前の空模様を確認してつけることに。

    夜12時半頃、足にテーピングを巻く。
    私は練習でもレースでも、集中して高強度に攻める時は必ず入念にテーピングをする。
    面倒臭いし、それなりにコストもかかる。でも、怪我や捻挫で1〜2ヶ月はしれなくなるよりはよっぽどマシだ。
    iPhoneImage.png
    テーピングは3Mのマルチポアテープ業務用33m巻きを愛用。今年はピンクのパッケージの水にはより強く、剥がしやすい最新素材の新作を使用中。

    内反捻挫予防の足首テーピング、左足の腓腹筋故障予防のテープ、足裏アーチ補助、アキレス腱補強、大腿四頭筋、膝周りの補強、脹脛靱帯炎予防ラインとトータルで1回3m分ぐらいを消耗する。
    このテーピングをしっかりしている時は、捻挫や負傷、関節痛発生率は非常に低く今の所来れている。
    八ヶ岳で捻挫靱帯損傷した時は、ちゃんとしていなかった。

    これだけの量を巻くので、それだけで30分以上時間がかかるため、出発が早朝の時は夜寝る前に貼ることにしている。
    テーピングを張りながら明日朝食べるパスタを茹でる。オリーブオイルとご飯にかけるふりかけを少々混ぜたシンプルパスタ。タッパーに入れて用意しておく。

    当日朝は6時起床、窓の外を確認し、ベランダに出て気温を確認。結構寒い。雨は降っていないが降りそうな曇り空。
    厚手の半袖に決定し、ゼッケンをつけて上着を脱げばすぐにスタートできる状態にウェアリング。
    必需品のコンプレススポーツのカーフガードも忘れずに。

    iPhoneImage.png
    ロードでも、トレイルでもトレーニングでもこのコンプレススポーツのカーフガートは私の必需品。
    サイズは1、最も細いタイプで強力に締め上げる感じ。ふくらはぎ関連のトラブルが相当抑えられている。

    6時半レンジで温めたパスタ弁当を持って、家を出発。青梅方面は多くのレースがあるが、私の自宅からは乗り継ぎが悪く車で行く方が圧倒的に早いため、車で。

    道が空いていたので青梅近くのコンビニで100円カフェを購入ついでに私のスタート前最重要儀式のトイレタイム。
    どうも会場の仮設トイレが苦手で、必ず少し離れたコンビニなどで、並ばずにゆっくり済ませられるように常に意識。
    といっても、私のトイレタイムは超速である。多くの場合、大か小かわからないと言われるほど、ことはすぐに済む。
    この儀式がスムーズに完結されると、「今日はいい走りができるな」という安心感が得られる。

    さて、青梅は駐車場が極小なので、急がなければ。8時半頃到着し、かろうじて駐められた。ギリギリセーフ。
    去年の受付場所、鉄道公園の横に行くと何もなし。あれ?
    一昨年の会場に戻ったようだ。一山超えて、太陽の子広場へ。ということは、またスタート直後の鬼階段をまた登るのか。前方スタート必需だ。

    おそらく30分前ぐらいから並び始めるだろうから、1時間前からアップを始める。
    何せ3月15日から2回しかランしていないので、いきなりスタートすると負傷しかねない。30分かけてじっくり温めた。昨年12月のふれあいの道トレイル以来のレースで、嬉しくてなんか浮き足立っていて、捻挫しそう。ゆっくり深呼吸して冷静にスタートできるように落ち着かせる。

    エアロビタイムが終わると、にわかにランナーが並びだしたので、4列目ぐらいに並んでおく。今回はいつもよりちょい後ろに並んだ。最初の鬼階段はなるべく抑えめで入りたい。
    なんと隣には昨年10月一桁ゴールした山梨の市川三郷トレイルで前半激しいバトルとなり、私もかなりのネガティブスプリットを打ち込んで後半追い上げたにもかかわらず、追いつけず逃げ切られた50代の鬼強ランナーがいらっしゃるではありませんか!今日もノーボトル、アディゼロ匠戦で黒々と日焼けしたたくましい足は健在。
    今日も再挑戦させていただきます。

    10時、いよいよ2015年トレイルシーズン開幕!一斉にスタート!
    まずは、この鬼強ベテランランナーの入りを学ぼうと、ついていくことに。以外とゆっくり入る。最初の階段でいきなり渋滞するので、みんな血相を変えてすっ飛んでいくのでバンバン抜かれる。気持ちはわかるが、これが意外と効いてしまうので、必死に我慢。鬼強ベテランさんも同じ考えのようで、バンバン抜かれても気にせずマイペース。

    階段は歩きで心拍を上げないように。登り切って林道へ、ここも飛ばさずゆっくりゆっくり。それでも鬼強ベテランさんより前に出てしまった。さらにバンバン抜かれるが、我慢我慢。
    今日は出し切らずに来週のハセツネ30もあるので、過剰な疲労を残さないようにネガティブスプリットすると決めたのだから。

    鬼強ベテランさんがまた上がってきたので、ついて行ってみる。下りはワイルドに大きく腕を振り、ワイドストライドで下っていくが、フラットや登りはちょうど良いペースを刻む。でも確実にじわじわとアクセルを吹かし始めており、いい感じにプログレッシブな加速。
    3km地点ぐらいで抜かれなくなり、間も無く抜かし始める。私も入りを抑えて入ったので呼吸は楽で、スタート突っ込んだランナーの荒い呼吸を聞きながら一人ずつパスしてゆく。

    シングルトラックに入ると鬼強ベテランさんはさらに加速を強め、私の「いのち大事に」作戦にはオーバーペースになってきたので、一旦お別れすることに。「あとで追いつけますように!」といのりつつ、たくましい日焼けしたベテランさんを見送る。

    5km地点ぐらいに名物おじさんが応援してくれていて、「40位!」と言われる。
    まあ、予測通りのあたりを走っている。

    この辺でも後ろから、息を荒げて抜かしてくるランナーが数名いる。
    でもこの辺で抜かれたランナーはかなり追い込んできている感じが見て取れたので、先行されてもまた抜き返せる気がしていた。前にはパラパラと6−7名姿が見える。
    でも今日は無理に追わず、折り返しの常福院まではとにかく抑えると決めている。
    来週のハセツネ30kは絶対に1000位以内でゴールしなくてはならないので、下りも慎重に。怪我をしては終わりだ。
    そのため下りではしばしば煽られ、道を譲る。

    基本負けず嫌いなので「みてろよ〜、後で必ず抜き返してやる」と心でつぶやく。
    そしてそれは実行される。

    3年目になるトレイル。だいぶレース経験も増えてきて、「この人は明らかに格上、この人は後半多分抜ける」という自分の「スカウター」の精度がだいぶ上がってきた。特に格上のランナーはすぐにわかるようになり、無理についていかないようになった。
    マイペースで追い抜いてきているのか、前後のランナーについ熱くなり、無理に抜かしてきているのか、足取りやランナーの体つき、フォームで見極められるようになってきた。

    雷電山前後で視界に入るランナーは後半いける気がしていた。とにかく抑えていたので、じっくり周りを観察。
    ものすごい勢いで急登を走って抜いていくランナー、下りを物凄い勢いでかっ飛んでいくランナー、明らかにオーバーペースに感じる。

    常福院に向かう最後の登りに入る手前の林道で皆急減速する。私は登りも下りも飛ばさず、走れる区間だけペースを刻む。追いつきかけると、ちらっと振り返り、また加速されて離される。
    マラソンとトレイルはこの辺が違って面白い。マラソンはひたすらペースを気にして時計との戦いで、それほど激しく抜きつ抜かれつという展開はない。でもトレイルは下が得意なランナー、登りが早いランナー、林道や平地が早い人、それぞれ走るペースが全く異なるので、かなり展開がめまぐるしい。そこが面白い。

    常福院手前の急登でさっきものすごい勢いで抜かれた若いランナーを抜き返す。あのペースでいけたら表彰台は狙えるだろ、というすごい速さだったので潰れるのではないかと予測していたが、的中。オールアウトしてしまっており、フラフラしている。「にいちゃん、まだまだわかいの〜」とは言わなかったが、心の中でボソリ。
    多分5000mを競ったら絶対勝てないと思うけど、ここがまたトレイルの面白さだと再認識。
    膝をプッシュプッシュしながら地味〜に抜かして行く。

    常福院で私の3つ目の獅子舞お守りを頂き、おまいりして折り返し。ここからかなり長い下り。
    でもここがこのコースの肝だと思う。この長い下りをぶっ飛ばすと、確実に袋の雷電山で乳酸爆弾が大爆発する。
    これは過去2年の私の苦い思い出。。。

    なので、このぶっとばせる常福院からのロングダウンヒルもひたすらセーブして下る。
    勝負は復路の雷電山から、と決めていた。
    このロングダウンヒルで3人に抜かれたが、一旦林道に出てロードをしばし登る区間で8人ぐらい抜いた。
    林道を過ぎてまたシングルトラックの下りで3人に抜かれ、2回目の補給所過ぎの登りで全員抜き返す。
    そして一般道を横断するといよいよ復路の山場の雷電山。
    この登りがきつい!と知っていたので、登り口で呼吸を整えるためにかなり減速。
    ここまで下り基調でどうしても足に乳酸が溜まっているので、そのままの勢いでこの雷電山の急登に突っ込むと、たちまちオールアウトするので、相当スローペースにして乳酸がある程度流れるまでゆっくり登っていると、先ほど抜かした8名ほどが続々と背後に迫ってきた。

    急登の上から下を眺めると、みんなものすごい形相で私をめがけて追い上げてきている!
    「うお!」と、一瞬ビビる。
    でもその時、ふと一つのアイデアが頭に浮かぶ。
    「待っちゃおう」
    雷電山の後も結構足にくるアップダウンが続く。雷電山で必死に追うと、その後のアップダウンで強烈に足にきてしまう。それは去年の私が経験している。あれはきつかったし、最後激しく失速した。
    なので、その経験を生かすことに。

    雷電山はテクテクと、ゆっくりゆっくり登る。若干もう脚が売り切れて失速したような気配を出しながら。
    後ろからはものすごい荒い息遣いの猛者達が8名ほど連なって追いかけてくる。
    雷電山のピークを自分が最初にクリア。実はここで結構回復していた。
    次の登りは少しペースを上げて登る。

    後ろの8名はあと10mで追いつける自分をめがけて、さらに猛追をかけてくる。さっきよりさらに荒い呼吸が聞こえる。
    次の登りも頂上手前であえて減速。差はまた詰まり始め、さらに追い込んで後ろは追ってくる。
    私がピークを最初にクリア、今度はさらに加速して次の小さな登りへ。
    追わせるためにこれまでの2つの登りはあえて減速していたので、3つ目の登りは一気にアクセルを吹かして、今日初めて全て走って登り、そっからスロットルを開けた。
    あっという間に誰も見えなくなり、一気に突き放した。
    アコーデオン作戦成功。

    ここからやっとアクセルを開ける。雷電山以降もアップダウンを繰り返しながらも、基本はやや下り基調。
    走れる気持ちよいトレイルが続く。走れる区間はkm4分10前後で進んだ。
    前半抑えまくったので足が軽い。

    しかし! 前が全くいない!!
    相当なペースで進み続けるも、全く前のランナーがいなくなる。
    ハーフコースのランナーに声をかけながら抜かし続けるが、全然いない!
    ゴール前4kmぐらいでやっと一人発見し、パス。

    このシングルトラックの出口手前で、大量の美ジョガーグループに追いついてしまい、ついつい頑張りすぎて、かっこよく上りを走ってクリアしようとして、いきなりオーバーペース気味に。。。
    ああ、去年もこれやらかしたな俺。。。
    頭悪すぎる。

    この青梅高水山トレイルの最大の魅力であり、私にとっての最大の難関はハーフコースに美ジョガーが多すぎるということ。美ジョガーを前にすると、私のような、おバカランナーはたちまちペースを乱す。
    「誰も見てねえっつうの、おれ!」

    なのに頑張ってしまうアホな私。そして呼吸が上がる。。。

    でも今年は去年にも増して多かった気がする。ウェアも近年のランブームでより美しく女性ランナーを飾るので、皆さんの後ろ姿が美しすぎて、つい抜かし状に必死に横目で顔を拝見したくなる。
    私が1位のランナーだったら多少は「すごーい!」とか言ってもらえるのだろうが、わたしは1位から遥か後ろ、ただただ必死に走るおっさんである。

    「ちくしょ〜、1位になってみてえなあ!」
    とひたすら前を探しながら桜の花びらの舞う林道を突っ走る。
    しかし全然いない。
    もう誰にも追いつけないかな?
    そう思ったその時、ゴール前1kmであの鬼強ベテランさんが見えてきた!
    「おおおお!見つけたぞおお!!!」
    でも差はかなりある。必死に追いかける。
    気がつくとその手前にもう一人いて、最後の階段下りで抜かす。

    鬼強ベテランさんは300m先ぐらいで、ああ、追いつけない。。。

    太陽の子広場に猛ダッシュでゴール!

    2時間40分は切ることができた。
    順位は自身初の20番代。でもまだまだトップ10は遠い。

    しかし、あのベテランさんにはまたもや追いつけず。タイム差は30秒・・
    我ながらなかなかのネガティブスプリットが入ったと思ったが、まだ及ばなかった。。。
    くやしいなあ。
    本当に強い。フルマラソン、どれぐらいで走るんだろう?

    ネガティブスプリットでうまく走れると、ゴール後の疲労が軽い。
    そのまま公園をゆっくりジョグし足をほぐす。
    入りで突っ込んで売り切れ状態で必死にゴールすると、足がパンパンでダウンジョグすらできなくなる。
    なので今日は目的をしっかり遂行できたということだ。

    ダウンしてから、参加賞をいただく。

    ここの参加賞は定番のTシャツではないけれど、昨年のアームウオーマーは使い勝手が良く、今日も使用させていただいた。今回はコンプレッションソックスとのこと。なかなか気の利いた参加賞でありがたい。
    早速履いている人もたくさんいた。

    午後からは、別の予定が入っていたので、そそくさと着替えて帰路につく。
    帰りは毎年立ち寄る、「阿伎留の湯」へ。会場からは少し離れているが、帰路のすぐ脇にあるので。
    水風呂と強力ジェットバスを交互に5回ぐらい入り、体をほぐす。
    私の温泉選びのポイントは「水風呂」と「強力なジェットバス」があること。この2点があるだけで、だいぶほぐれ具合が違う。
    何せ来週もレースなので回復には気を使う。

    ショートレース直後って、追い込みすぎて食欲がわかない。
    しばらくコーラとマカダミアチョコを数個食べて、やり過ごす。
    八王子周辺は桜が綺麗だ。
    道が空いていたので、予定より早く横浜に戻ってしまい、相模原のマッサージ「りらく」に寄ってみる。
    普通土日は予約客ばかりで、すぐにできないだろうと思っていたが、運よく一人空いていて、1時間のマッサージ。
    「ああ、さいこう、、、」至福の時間です。

    「りらく」は1時間2980円のリーズナブルなマッサージだけど、上手い人に当たると最高のコスパ。
    しかも最近は上手い人が多い気がする。上手い人が見つかれば200円で指名できるので、相性の良いマッサーが見つかれば大変おすすめ。

    私は大会後は必ず「温泉」と「マッサージ」を欠かせない。
    そしてこの時間があるから頑張れる。
    「ああ、ごくらくごくらく!」

    来週もハセツネ30kでネガティブスプリットできますように!

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    2015青梅高水山トレイル 30km(実測23km~24km)トレイル開幕戦

    • 2015.04.05 Sunday
    • 22:16


    やっと開幕した、私のトレイルシーズン。
    昨年も本当は3戦目となるはずだった青梅高水山ですが、三浦縦断、房総丘陵共に大雪で中止となり
    2014シーズンもこの青梅高水山でシーズンインした。

    かなりのスピードコースだし、距離も30kmとなっているが、24km足らずが実際の距離で、オフ明けの慣らしレースとしては最適だ。

    昨今、ウルトラ系や100マイルばかりが脚光をあびるが、こうしたショートのスピードレースは純粋に競技力を上げるためにはとても重要だと思う。

    とはいえ、3月15日の横浜マラソンでロードシーズンを終えて、しばしオフを満喫した私は、1度だけ塔の岳に行き、通勤ランで10kmほどタラタラと走った2回のランのみで、あとはぐうたらお菓子やアイス、揚げ物などを堪能し、バッチリ2kg増でスタートラインに並ぶことに。

    来週はハセツネ30kmなので、とにかく無理せず怪我せず「いのち大事に」レースを決め込む。
    同時に、今年から投入する「サロモンSensePro」と「X-socks Run Speed2」の実戦テスト。
    iPhoneImage.png
    今回レースデビューとなったサロモンSense Pro

    抜群のフィット感と軽さ(そしてお手頃さ)に惚れたセンスプロ。
    期待通りの威力を発揮。スタート後の走りやすい林道、走れる登りでは、今までのスピードクロスよりはるかに軽く足が前に出る。ただ、ソールの反発力がスピードクロスより柔らかいので、急な登りではしっかり自分の足のアーチを使って登る必要があり、後半足底筋膜が結構やばかった。ただ、これは鍛えるべきところだし、何度かレースを走るうちになれるような気がする。

    ただ、スリッピーなザレた登りや、ウェットな路面ではやはりスピードクロスのがっちり路面に食いつく感覚も捨てがたく、ロングではやはり愛用してきたスピードクロスの方が良いかなあ。。?
    ショートやロード、林道のウェイトの高い走力を求められるレースには最適な感じ。

    そして私がラン開始から愛用しているX-socksの最新作「Run Speed2」
    iPhoneImage.png
    こちらもレースデビューとなった。

    圧倒的な耐久性で、2年間トレーニングからレースまでたった3足で回しても、全く穴の開く気配すらないスーパータフソックス。新たな設計で足の甲にウェイブがかかっており、はしりながらそのウェイブが足の甲をマッサージするような感覚で疲労を軽減してくれる感じで気持ちよい。
    当然のことながら豆等の足トラブルは皆無。デザインもいかにもイタリアンソックスなスポーティさで良し。

    レースは「いのち大事に」作戦を実行し前半はとことん抑えて、リラックスラン。
    後半雷電山?からネガティブスプリットを打ち込み、前後を走っていたランナーはすべて振り切り、2時間40分切りでゴール。順位はよくわからないが30番手前後ではないか?

    最後はゴール直前で一人見えたので追い込んで抜かしてゴールしたが、まだ多少余力を残していい感じでゴールし、そのままジョグでダウンして、大きな疲労感もなく帰路に着いた。

    開幕戦としては合格点の気持ちよいランができました。

    詳しいレポは後日。

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    気がつけば青梅高水山 4日前

    • 2015.04.01 Wednesday
    • 02:02
    横浜マラソン後、すっかり気が緩んで体重も2.5kg増してしまい、ランも先日の塔の岳と1回近所を適当に走っただけ。気がつくともう四月!
    ん?ということは、トレイル初戦の青梅高水山は今週末??
    さらにハセツネ30kは来週末??
    たいへんだ!もっと先だと思い込んでいた。。。

    ただ、私の次なるターゲットは6月下旬のスカイランニングワールドシリーズ「モンブランマラソンウルトラ80k」。
    ついに海外進出!にむけて、4月はかなりリラックスして、まずは横浜マラソンまでの疲れをとって、トレイルのベース構築を目指す1ヶ月の計画。

    5月には昨年故障リタイヤした道志村にリベンジ、最終調整として超ドエムコースと名高い奥久慈60kに出場し、モンブランへの体を作って行く計画だ。
    なので青梅高水山は、ゆるゆるな感じでいくつもりですが、多分スタートしたら頑張ると思います。
    ハセツネはUTMFが外れた場合はシーズン後半のメインイベントとなるので、とにかく出場権利は確実に抑えるつもりで、それ以上は無理に押さないつもりですが、結構ロードの多い走力重視コースのようですね。

    初めて30kクラスを2週連続で走ることになるので、故障や転倒に気をつけたいところです。 晴れますように!

    激烈バトルだった青梅高水山トレイル

    • 2014.04.08 Tuesday
    • 00:20
    青梅高水山のリザルトが出ました。
    予想通りの順位。 でも正直30位以内に入りたかった。
    思ったような走りは出来なかった。
    フラットのスピードは以前より向上した感じがあるが、なにぶん山に入る機会が少なく、下りで足がやられた。
    そしてそのダメージで登りも垂れた。 前半抑えたつもりだったのに、後半上がらず黄金のタレをかました。。。

    しかし今回の青梅高水山、私の1年4ヶ月のトレラン歴の中で最も激しいバトルで、まさしくレースだったのが楽しかった。

    40kmオーバーの大会だと大抵30km過ぎには回りにランナーの姿は見えなくなり、自分との戦いに入っていたが、今回は最後の最後まで常に5〜6名のランナーと抜きつ抜かれつ、下りの速いランナーに下りで離され、次の登りで追いつき、平地で引き離し、また下りで追いつかれ、別のランナーとはずっと10m差を保って詰まったり放されたり。
    ラスト5kmのフラットでは6名がグループを形成して爆走。

    その後の登りでばらけ、ゴール前3kmの林道でも2人に抜かれ一人抜き返し、とにかく激アツの戦いだった。
    リザルトを見ると2時間37分から40分台に15名のランナーがひしめいている事からも、私の前後のバトルが激しかった事が伺える。

    昨年は女子の小林選手に勝てなかったが、今年は先にゴールできた。
    しかし女子一位の選手は速かった!登りでは全く着いて行けず。
    まだまだ修行が足りません。

    来年も10分更新して30分台目指すぞ!!!

    2014 やっと開幕!青梅高水山トレイル30k

    • 2014.04.07 Monday
    • 00:52

    待ちに待った2014トレイル初戦。
    しかーし、よりによって久々の真冬日到来。さ、さむい!!気温5度ぐらい。

    ここまであたたかな晴天が続いていたのに、なんで。。。

    それでもスタート時には晴れ間もやや見える程度に回復。
    STY前唯一のトレイルと言う事で、アップも長めに距離を稼ぐ。

    スタートは3列目30番手ぐらい。
    スタート位置が昨年と変わり、登りの舗装路からスタートし、3km程林道を通ってからシングルトラックへ入る。
    昨年のスタート直後の急な階段は無くなり、比較的渋滞は緩和したのかな??

    スタートから6km地点に居る名物おじさんからは25位と言われ、昨年よりは10番手ぐらい良い順位。
    とにかく抑えて折り返し後の下り終わった後からプッシュする作戦。

    しかし、三浦と房総中止で大会がここまで無かった事もあり、脳のイメージと体の動きが一致していない。
    思うように進まない。
    山練があまり出来ていなかったため登りと下りがキツい。

    今年も獅子舞のお守りを頂き、お参り。

    ここまでそれなりに余力もあり、計画通りのはずだが、どうも足が来ている。
    前半抑えて後半上がらない負のスパイラルに突入。

    足取りなどから「この選手は食える』、とロックオンした選手をことごとく逃がし、スカウターも不調。
    自分の方がペースダウン・・・
    自分のイメージと実際のフィジカルが一致していない証拠。レースコンディションに体が順応できていない。

    ラスト4kmぐらいで右足全体が激しく攣りかけ、失速。
    基本下り貴重に見えるシングルトラックのこまめなアップダウンは劇的に足に効いてしまう。

    どうも私はこの23〜27kmぐらいの距離のレースが苦手だ。うまくコントロールできない。
    STYに向け若干の不安要素はあるものの、昨年の2時間55分台からは約15分更新し、タイム的には前向きな印象。
    でも順位的には30番台後半だろう。順位的には去年からほんのちょっとしか上に行けなかった・・。

    ゴールは完全に出し切り、しばし動けず足が攣りまくり。
    約30分車で休憩し、着替えてSTY装備で追加練習に出た。大会と同じコースを再度ヨロヨロ走る。
    非常にキツかったが、5km先まで再び行き、往復しレース後に追加練習を10k。

    これが精神的に一番キツかった・・・。
    あられは降ってくるし、ランナーは居なくなり暗くて寂しいレースコースを5km進んで、Uターンしてもどった。

    もうSTYまで休みはたった一日。そう、今日走らなければロングの練習を出来る日も無し。
    限界まで追い込んだ体に鞭を入れて、本当に心身ともにキツかったが、STYの為には妥協せずにやりたかった。

    はてさて残された日々のSTYに向けた練習はどうするべか???
    山にも行きたいし、天子山地の試走もしたいが、、

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    ついに!私の2014トレイルシーズン開幕戦!!

    • 2014.04.06 Sunday
    • 00:29
    やっと、やっと、走れる時がやって来た。 年度末の怒濤の激務を耐えぬき、待ちに待った青梅高水山トレイル! し、しかし!天気予報は雨!しかもここ数週間では劇的な低気温予報・・・ どうもトレイルを始めてから私は雨男になってしまったようだ。 以前は晴れ男だったが、昨年のトレイル快晴率は非常に低かった・・・ それでもとにかく走れる事が嬉しい!! 本当に嬉しい!! 目標は昨年のタイムを10分更新2時間50分以内。しかし天候やコースコンディションによっては厳しいかもしれない。 とにかくSTY前唯一のトレイルなので、全力を尽くしたい。

    奇跡じゃ?? STY前に一大会!

    • 2014.03.13 Thursday
    • 15:32
    2014初戦がSTYという現実に不安と、昨年からの成長を確認するためにエントリーした三浦半島縦走トレイル、房総丘陵トレイル中止の絶望感のなか、イマイチモチベーションが上がらぬ日々、帰宅時にポストを開ける。

    KFCトライアスロン協会?からの封筒。
    ?なんだ?
    新しい大会の宣伝か?
    たしか、青梅高水山はハセツネ30kに出る予定でエントリーしなかったはず。

    しかし、ハセツネ30kのゼロ関門失格という、負のスパイラルずぶずぶの私。

    封筒を開ける…。
    な、なんと!
    そこには全く記憶から消去されていた
    青梅高水山トレイルのゼッケンがああ!!

    奇跡じゃあ!
    テンションが上がる!

    嬉しい!
    いつの間にかエントリーしていた。
    思い起こすと青梅高水山トレイルエントリー開始して間も無く2013年のうちにエントリーしたような記憶がわずかに蘇る。

    しかし去年ふれあいトレイルの翌日の御岳山にエントリーしていたり、私の記憶能力はいよいよ真剣に問題を感じる。

    一度検査に行こうかな…。
    でも、今はとにかく青梅高水山が走れることが嬉しい??

    去年の記録を15分は更新したい!
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    青梅高水山トレイルラン その2

    • 2013.04.09 Tuesday
    • 06:38
    前回ブログの続きです。
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    ラスト5kmにせまる、大事な時に
    漏れそうなおしっこと、回ってしまうボトルポーチと、想定外の乳首痛に苦しみながら、なんとかサブスリー、トップ50を狙いたい。

    林道が終わる手前のアップダウンで気合いのスパート!3.4人をぶち抜く。
    体は限界状態に達し、酸欠でクラクラフワフワ。
    下りもスピードコントロールが困難で暴走気味。
    登り返しでは毎回大失速。

    ラスト3kmぐらいか、最初に通った林道に出て、もうすぐゴールだー!
    と、思いきや、疲労困憊した身体には果てしなく長く感じた。

    15kmクラスの美ジョガーと対して変わらねスピードしか出なくなる。

    なんとか最後の急階段まで辿り着き、あまりの足の痛さに「ぐあ!うおっ!」と呻きながら猛ダッシュで下り、遂にゴール?

    道端に倒れこみ、しばらく動けない。
    大会出る度に追い込み度が増して、苦しさ倍増。
    でもずっと我慢していたおしっこがいよいよ本当に漏れそうでなんとか立ち上がり、トイレへ。
    ゴールシーン

    身体がいう事を聞かず、フラフラだ。荷物置き場の脇を流れる小川に足をつけて冷やす。

    今回はあまり冷静なランではなかった。前後のランナーに翻弄され過ぎたし、色々なトラブルで集中力を欠いた。

    だが、予想外に結果はついて来た。
    ゴールタイム 2時間55分49
    順位 40番代 1129名エントリー中




    あのおじさんの場所から5人抜けていたのは嬉しい!
    限界まで追い込んだ甲斐はあった。

    今回の使用装備

    ジューズ サロモン スピードクロス3
    本来はアディダス デュラモ の予定だったが、前夜の豪雨でドロドロを予想し変更。だけどここのコースはかなり水はけが良く、ドロドロセクションは意外と少なかった。

    バック サロモン 3D ボトルポーチ

    カーフガード コンプレス スポーツ

    ハーフスパッツ NB しまむらで380円
    パンツ アディダス スポーツオーソリティで2980円

    ウェア アディダス ランT 上に同じく処分品1980円

    アンダー しまむらで380円の ノースリーブ

    ソックス トレラン用の結構いいやつ。 1800円 フランス リヨンのVieux Campeur で購入。

    グローブ OGK サイクルグローブ 頂き物

    テーピング 3M 業務用33m巻。 毎回風呂ではがし格闘

    捕食 ザバス ピットイン ゼリーバー1
    ジェル 1
    フランス DECATHRON エナジーチューブ3
    ボトル ISOSTAR ロングエナジーパウダー+ クリエイト88円 エナジーゼリー × 2本 ミックス

    エイド補給
    高水登り口 水 二杯
    高水山 バナナ半分、塩ひとつまみ、ボトルに水満タン
    雷電山手前 梅干し 1 塩ひとつまみ

    以上。

    次はさらにキツイ 1350m まで登る 東丹沢宮ヶ瀬トレイル。高水の比じゃない、約10kmの山登りあり、果たしてどうなるのか?

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    青梅高水山トレイル大会

    • 2013.04.07 Sunday
    • 22:24

    青梅高水トレラン大会がやって来た。
    毎度の事だが一人試走での印象が悪く、ついでに寝不足で体調もかなりイマイチ。

    この大会は、マラソンのメッカ的な青梅だけあり、トレラントップ選手もかなり多い。 出走も1500名?とか、とにかくランナーが多く、過去のリザルトを見ても、30km3時間切りが70名くらい居ただろうか?



    目標は3時間切りとしたいが、いままでの大会よりはるかにレベルが高い。
    ハセツネなどのメジャー大会で優勝、入賞の猛者がたくさんスタートラインに並ぶ。

    今回は自分自身のコンディションも良くない。寝不足、練習不足、体のバランスもなんか悪くて、肩こりがひどい。朝起きた時、行くのをやめようか、しばし悩む。

    だが前夜の嵐が嘘のように晴れ渡っていたので、重い腰をあげて青梅にむかった。

    本当は電車で行くべきところだが、車で行く。前回試走で停めた駐車場に停められるだろうか?

    たくさんのランナーの脇を永山公園に向かって進む。なんと空いている!
    ここは穴場だなあ。

    受付に行くとすでにたくさんのランナー!すごい人数。 そして美ジョガーの多さたるや、三浦、房総を圧倒している。

    コースはスタートしてすぐに階段激登りがある為、後ろで出ると渋滞必死。
    45分前から並び始めており、アップもそこそこに30分前には20番手ぐらいに並ぶ。
    最初の渋滞にはまるか否かで多分10分ぐらいタイムに影響が出る。3時間切りを狙うにはギリギリすぎる実力の私にとって、前方スタートは必需。

    気温が23度を超え、非常に暑い。ボトルポーチだけで大丈夫だろうか?
    若干不安ながら、10時にスタート!

    みんな渋滞スポットの階段に向け猛ダッシュ。無理してついて行く。

    そして撃キツ階段をダッシュ。いままで経験のない鬼ツッコミスタート。
    多分25番手ぐらいで階段をクリア。その後はすぐ林道でバラける。

    前代未聞の渋滞回避オーバーペースを敢行したのですぐさま勇気ある撤退作戦。減速して呼吸を整える。

    ここで女子トップランナーの小林知美選手 と一緒になり、ペースが非常に自分にあってしまいしばしランデブー走行。下りが速い!自分は下りは苦手ではないつもりだが安定した軽いステップでどんどん行く。
    長いキツイ登りはやはり自分は弱い。
    途中名物おじさんに「39位!」と教えてもらい、予想以上の順位に「よしっ!」と思う。

    小林選手のペースが絶妙で走りやすい。だんだん楽になってくる。
    だが高水山に向かうキツイ登りでじわじわ離された。

    高水山のお寺の階段がキツイ!
    可愛いお守りを頂き、バナナを食べる。塩をボトルにいれ、水を追加。
    今日は暑いので脱水と脚攣りが怖い。
    前半の鬼ツッコミは間違いなく後半に高額請求となるはず。

    折り返してしばしのダウンヒル。スタートラインからずーっと自分とせっているランナーを追いかける。

    高水からのダウンヒルを終え、榎木峠?の登り返しで、来ました〜!
    乳酸メガボム どっかーん!
    むおおぉ!脚が、脚が〜!
    ロープにすがる様に登る。
    脚が〜、足がいてええよおぉ(T_T)

    なんだか頭もクラクラ。ヤバイ、ハンガーノックか!あわててジェルを飲む。

    今日は半パン、Tシャツの薄着のせいでボトルポーチが、回ってしまい、すごく集中力の妨げになる。
    さらに!大問題が連発。

    おしっこが漏れそう。止まるか?
    すると往路で順位を教えてくれたおじさんから 「49位!」のコール。

    あー、絶対50位位内でゴールしたいスイッチがON!
    おしっこはゴールまでお預け。

    次なる難題! 乳首が擦れて痛い!
    かなり痛い!気になってしょうがない。他のランナーはどうしているのか?
    ランシャツを引っ張ったり、抑えたり。あー、ランに集中出来ない!

    つづく、、、

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