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    そ、そんな・・・房総丘陵トレイル中止・・・

    • 2014.03.01 Saturday
    • 10:17
    まさかの 房総丘陵トレイル中止です・・・
    テンションが、MAXにダダ下がりです・・・

    2月21日までエントリーを延長したりしていたので、房総丘陵は行けると確信していただけに・・・
    なんで延長したんだろう・・・
    凄まじくやる気スイッチがブレーカーごと落ちました・・・
    もうこれでSTY前の大会はゼロに・・・
    いや、ここまでくるとSTYさえも危険な気がして来た。

    三浦も走れず、トレイル禁断症状さえも出始めている程に、やる気MAXになっていただけに、
    このキャンセルは精神的に相当きています。

    鬱で全く動けなくなっていた時の感覚が、頭の中にわき出していて、危険です。。。
    全身から力が抜け落ちていっています。練習意欲も消失・・・。
    房総丘陵も駄目だろうと言う覚悟が出来ていたなら、まだマシだったと思います。
    大雪後までエントリーを延長していたことを確認し、
    間違いなくやると確信してしまっていただけに またそれに向けてコンディションがとても良くなって来ていただけに、
    ショックがでかすぎます。

    大嫌いなジムで、ハムスターのごとくトレッドミルを1時間30分走り込み、
    やりたくないウェイトもやり それら全てはトレイルで結果をだすことで、その努力が報われるのです。
    でもその努力が報われる舞台が奪われると言うことは、羽ばたく羽を奪われるも同然。。。

    もちろんエントリーしていた皆さんががっかりしたことでしょう。
    自分も三浦のコースの状態を知っているので、主催者の判断も納得だし、何の反論も無いのです。
    ただただ、この何も出来ずに羽ばたく場所を奪われていく現状、
    そして今まで鞭を入れ続けて来た自分の努力のせいかを発揮する場所が無いことに、呆然です。。。
    STY中止の可能性を見越して、道志村にエントリーしようか、どうしようか・・・

    どうし、どうしようか・・・
    こんな時に下らないだじゃれを思いついてしまいました・・・
    はあああ。 ため息しか出ない。。。
    はあああああ・・・

    3月3日 房総丘陵トレイルレース 30km

    • 2013.03.04 Monday
    • 00:33




    2月16日の三浦半島縦走トレイルランから、5日前に敢行した房総丘陵コース試走(一部ショートカット25km)

    のたった一度しか走らなかった・・・



    人生初トレランで予想以上にダメージが感じられたのが理由の一つではあるが、さすがに3回ぐらいは走るべきだったかな、と若干不安な状態でスタートラインに並ぶことに。



    5日前の試走も20kmで足が止まり、歩いてやっと25kmだったというのに・・・

    三浦で得た自信は、前回の試走で若干意気消沈気味に。



    しかし、せっかくエントリーした大会。出るからにはベストを尽くしたい。

    今回はかなり走れるコースと言うこと、30kmと前回より短く目標タイムが3時間30分と三浦より2時間短いこと、などを考慮して、自分なりにテーマを持ってスタートすることにしていた。



    三浦はウェイブスタートで50人ずつ何組にも分けて1分おき?にスタートしたため、渋滞が有ったり、行けども行けども遅いランナーに詰まってなかなか自分の実力を把握するには難しい点が有ったことなどをふまえ、一斉スタートのこの大会では、入りをかなり突っ込み気味に入り、トップのスピードを体感すること。



    渋滞回避の為も序盤ある程度頑張り、ばらけてきた所で自分のペースにもどし、20kmからの難所石尊山頂上までは気持ち余裕を持って入ること。



    石尊山から先ゴール前3kmまでは予想以上にきついアップダウンが続く消耗するセクションなのでここをしっかり走りラスト3kmは気合いで引っ張ること。



    これらのテーマを目標とし、まずは60位ぐらい以内を狙おうと考えた。



    前日の夜のうちに準備をすませ、足のテーピングもして寝た。

    この大会は行動時間が短いので、おもいきって装備はサロモンのボトルウェストポーチにし、ウィンブレベストのポケットに補食を入れる装備として軽量化を図った。

    シューズはいつものスピードクロス3。



    朝5時30に起きて、6時に家を出る。

    アクアライン通って、千葉に入り山道を抜けて会場へ。

    5日前はほとんど人気のなかった清澄寺にわさわさとトレイルランナーが集まっている。テンションがあがってくる。

    会場には7時半頃に到着したので十分に時間もあり、車も比較的スタートの近くに泊められた。



    家からこんな近くで大会が毎月出られるなんてつくづく幸せだ。

    リストを見ると三浦でぶっちぎりで優勝した小原選手の名前が。また勝つだろう。三浦の強さは半端ではなかった。

    三浦と比べても若干選手層は薄めかな?とも思うが、それでも強そうな人がいっぱい。



    送迎バスの遅れでスタートは10時25分に。

    アップも十分した。今回はトレランど素人ながら、トップのスピードを体験したくて、40〜50番手に並ぶ。

    清澄寺の鐘とともにスタート!



    最初は幅のある舗装路からダブルトラックの林道なのでスムーズに流れる。さすがに結構な良いペース。km4分45ぐらいか?このままずっと着いていくとオーバーペースで終わることは間違いない。2kmぐらい着いていきながらジワジワ離れる。なるほど、あのぐらいのペースで走れればスタートでそこそこいい位置をキープできるのか。

    良い経験になった。そこからは勇気ある撤退。

    入りで突っ込んだ分、やや心拍を落としつつ少し回復させるような感じで、登りは頑張りすぎず、でも平地を下りは結構良いリズムで、自分的には50番手から60番手ぐらいでシングルトラックのトレイルは入りたいと思っていたので、それぐらいかな、と思うあたりでペースを保つ。



    ここ2週間で1日しか走らなかったけど、それほどフィーリングは悪くない。



    そして全開試走しなかったシングルトラックのトレイルへ突入。くねくね曲がりながらもかなりの高速トレイル。

    マイペースを維持したが、ここでもkm4分台が出ていた。

    そして激坂へ。さすがに入りで突っ込んだだけに足に効く。ペースをぐっと落としてきつい石尊山のことを考えてセーブする。



    10km地点のエイドではボトルに水を補充し、梅干し2個をほおばりすぐにスタート。極力エイドストップは最短に、を心がける。弱いランナーは止まる時間を減らすことでタイムを稼ぐしか無い。1分ストップはあっという間だけど、ランで1分のタイム差を生み出すのはものすごく大変。逆にらんで1分差を埋めるのは大変だが、エイドで止まっている相手を1分つめるのは簡単。



    そこから舗装と砂利が繰り返す林道の登りが続く。ここもあえて無理に走らず、緩い部分は走り、傾斜がきつい所は早歩きで温存。ここで数名に抜かれた。



    登りが終わり、ショートコースとの分岐点からのフラットな林道で一気にペースを戻し、登りで抜いていったランナーに追いつく。ここでかなり良いペースで追い上げてきたランナーが6名程の小グループを形成し、いよいよトレイル区間へ。



    相当良いペースで引っ張るランナーがおり。着いていけるものの、このまま着いていくと石尊山までの温存が出来ないと感じ始める。自分のレベルの一歩先を行くある意味良いペースでちょっと無理して着いてゆきたい気もするが、あえてここも勇気ある撤退(自己評価)。ジワジワ離れつつ、先行するグループを目標にペースを刻む。



    ここから第2エイドまでが最も走れる区間だろう。かなりのスピードコース。

    だが気持ち余裕を持ってクリアした。

    第2エイドでも半分以下に減ったボトルに水とコーラをぶち込み、すぐスタート。多分20秒ぐらいしか止まらなかった。ここからが難所の石尊山の登り。と、試走したコースと違う!

    しばらく舗装路を登ると、いきなりロープ登りの崖!

    まじで??



    ここで一気に足にくる。乳酸爆弾どかーん!!

    まずい。あしとまった。脹脛にハムがパンパンになり、鉛足に・・・

    石尊山の登りではついに女子1位のランナーに抜かれ、男子ランナーにも6−7人抜かれたか?

    やはり登りの弱さは課題だ。というか痩せろって言う話ですよね・・・



    出来る限り足が死なないようにペースをセーブし、緩くなったら走り、なんとか抜かれたランナーとの差をおさえる。



    前に2人サロモンチームファッションで決めているランナーが。

    わたしはキリアンよろしくサロモンチームの白パン白ハニカムコンプレッション、サロモンバッグで決めているランナーを見ると、無性に負けたくない気持ちになる。なんでだろ。

    かっこいいからジェラシーでなにくそ精神が出るのかも。



    相当決め決めのランナーがいるが、結構足が終わってきているように見受けられる。

    「絶対あいつだけは抜いてやる」

    何の恨みも無いが、サロモンランナーは私の良いターゲットとなりロックオンされた。



    しかし、自分の足も対したことは無い。見えているがなかなか距離がつまらない。

    ずーっと同じ差を保ち前方20mぐらいを走っている。



    石尊山頂上では追いつけず、下りに入る。

    登りは苦手だが下りは比較的得意だ。試走と違って今回は私の愛靴スピードクロス3だからがんがん下りは攻める。

    石尊山後の下りとフラット区間でついにサロモンやろうをとらえた。と思ったらどうやら足が吊ったらしく、ストップし一気に抜去る。やってやったぞ。キリアンを抜いてやった。



    ここでペースをあげると決めていた石尊山以降のアップダウン区間、満を持してロキソ投入。

    このセクションは好きなややテクニカルな下りも多く、攻めに攻めた。

    もう一人のサロモンランナーもここで抜去り、してやったり。



    が、、思っていた以上にこのボディブローのように効くアップダウンの繰り返しが長く、足が死に始める。

    何度も繰り返す登りが応え、ときどきマジできつい登りがミックスされており、ハムが攣りそう。

    攣ってしまったら大きなタイムロスになるので、ペースをセーブしてなんとかやりすごす。

    このセクションでトレイル入り口で速いランナーに着いていったほとんどのランナーを抜き帰した。



    だが、25km地点、私の足も終わった・・・

    もう登りは全く走れなくなる。足パンパン。とにかく走れるセクションが多いだけに、スタートからここまで走りまくっており、きつい登りや遅いランナー、町中の信号で止まる三浦とは違い、距離は短けれど体へのダメージはでかい。



    自分の体によく耳を傾け、動き続けられるぎりぎりのラインをキープして走り続ける。

    実にきつい。だけど、レースをしていると言う実感がある。歩きたい。いや、でも走る。出し切るのだ。

    このレースは力をつける為にはもってこいの大会だ。

    もっと上を目指したいなら、妥協するな。出し切れ、自分!



    そう何度も言い聞かせ。切れそうになる集中力をつなぐ。

    そしてやっとラスト3−4kmのあの見晴らしの良いお堂が見えてきた。

    ずーっと前を走り続けていた5名のグループのペースが落ちた所で一気に抜去り、そのまま下りへ。



    足は限界に来ているが、がつがつ下る。舗装路の下りに出てさらにペースをあげ全部で8人ぐらい抜いた。



    ラスト2.5kmゴールの清澄寺へ向かう林道へ。

    ここがまただらだらと思ったり下ったり、最後まで苦しませてくれる。

    足がもう動かない。気持ちだけで体を動かす。



    と、最後に抜いたサロモンマンに林道の登りで抜き返された!

    なにー!粘っていたか!

    このサロモンマンは下りは自分より遅いが、絞れていて登りは確実に自分より速い。向こうもロックオンしていたな〜



    でも、もう気力で走る自分になす術無く、気持ちは追っているが差はどんどん広がった。ラスト1kmが長い!

    左腿がピクピク、右ハムがピクピク。

    攣る!攣る!と何度も叫びながら、ぎりぎり走行。

    林道で2人抜いた。

    さあ最後の下り!と、ここで猛スピードのランナーにぶち抜かれる。



    仁王像の門をくぐり、清澄寺へとびこむ!

    そしてゴール!

    写真は私では有りません。ゴール後私が取ったゴール風景です。



    3時間14分台

    何と順位は30番台!

    やったぞ!

    嬉しかった。

    出し切れた。そして自分の立てたプランを実行できて、結果もとても満足な結果だ!

    トレラン歴4ヶ月にしては上出来だ。



    サービスのお汁粉を頂き、立派な大杉のまえでゴールしてくるランナーを眺める。



    実に競技性の高い良い大会だった。

    道迷いも全くなく、渋滞ゼロ。危険個所には随所にスタッフがおり安心な運営。

    ボランティアの皆さん、主催者の皆さん、清澄寺のみなさんに感謝したい。



    たしかに、ゆっくりのんびりマイペースランで眺望や変化のある景色を楽しみたいランナーにはちょっと物足りない部分もあるかもしれない。

    だけどスポーツとして取り組むトレランとしては、それぞれのレベルを確認しベストを尽くせるとても良いレースだと思う。

    来年は目指せ2時間台!



    あー、明日の足の痛みが怖い〜





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    房総丘陵トレイルラン 試走

    • 2013.02.27 Wednesday
    • 22:19


    仕事が2連休で、当初いかない予定だった房総丘陵トレランのコース試走に急遽行くことに。

    なんとなく去年の大会の動画などを見ていたら、結構迷いポイントが有りそうと感じ、午前11時半に家を出る。

    車を飛ばしアクアラインを通って13時30分にスタート地点の清澄寺に到着。



    すごいど田舎の山道を通ってきた。



    日が暮れてしまうので、急いで準備してiphoneのフィールドアクセスマップを見ながら試走スタート。

    最初はずっと幅の広い林道で、砂利や時々舗装区間あり。

    時々房総丘陵の山々の景色が開ける。



    東大演習林の立ち入り禁止のゲート手前からコースはトレイルに入っていくが、ここを突破するとショートカットできるので今回はショートカットし、ロングコースのみのトレイル区間へ向かう。



    所々雪がまだ残っているが、走りやすい。

    林道工事の交差点を右折し、いよいよ本格的なトレイルへ。

    かなり細いシングルトラックだが、かなりフラットかやや下り貴重で走りやすい。相当飛ばそうと思えば飛ばせる。

    しかし、問題が有るとすれば前半は常に右側に山を見ながら走る為、トレイルが常に左下がりで足首に相当な負担がかかり続ける。



    何度か手掘りのトンネルを抜けるアドベンチャー感覚満載。

    中間の15kmぐらいまではかなり走れた。



    一度大きく下って警告の橋を渡り舗装路を登ると、そこからがコース最大の登り、石尊山の登り区間。

    かなり倒木が多く進み辛い。

    ここまで結構走ってきたせいか足が痛みだす。

    石尊山頂上を過ぎ、後はまた下り基調だー!と期待していたが、こっからがなかなかのアップダウンの連続。

    前半楽勝だと舐めていたツケが・・・



    三浦半島で快走しちょっと自分の実力を買いかぶっていたが、現実を思い知らされる。

    私はたった1レース走っただけのトレイルど素人。山を舐めんなよ。

    そう言われた気がした。



    そして三浦の試走でさんざん体験した足痛い病が再発。走れなくなる。

    集中力も低下し寒くなってくる。

    あかん。



    とにかく進んでいくとお堂のようなものが見えてきて一気に視界が開ける。

    なかなか立派な山寺に出てあじさい畑の中を抜ける取らすと3kmの林道。

    ここでイノシシ親子に遭遇。すごいスピードで走り去っていった。



    既に夕方5時、日が落ちるぎりぎりでなんとかゴールの清澄寺にたどり着いた。



    ああ、試走してよかった。

    ぶっつけ本番ではきっと今日の状態に当日なっただろう。



    シューズは今日は4000円で買ったアディダスデュラモだったが、本番はサロモンスピードクロスで決定だ。



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