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    最高に頑張れる動画あります

    • 2016.05.07 Saturday
    • 22:54
    JUGEMテーマ:マラソン・ランニング

    上田バーティカル開催後に、日本スカイランニング協会主催で
    2016スカイランニング世界選手権 代表選手発表 壮行会が行われました。
    そこで流された代表選手発表の動画が最高にカッコ良いです。
    久々に魂が揺さぶられる感覚を覚えました。

    連休が終わり、また満員電車に揺られ、都心のオフィスでPCに向かう日々に戻り行く電車の中で
    この映像を見て
    「がんばろう」
    そう思うのでした。
     

    2016 SKY RUNNING WORLD CHAMPS日本代表発表 from taishin on Vimeo.

    日本代表に、世界で羽ばたいてほしいです。
    がんばれ!


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    黒斑山、蛇骨岳、仙人岳、Jバンド 2300m級スカイラン

    • 2016.05.04 Wednesday
    • 20:50
    上田バーティカル翌日、多少筋肉痛だけど、40km以上クラスのような致命的ダメージではないので、少しでも高地順応する為に大好きな浅間山へ。

    6月にはモンブランマラソンのリベンジが待っている。
    今のままでは去年と同じ苦しみを味わうことに…。

    3月下旬から4月末までの故障期間を挽回すべく、標高1500mの、浅間山荘からスタート。
    軽井沢周辺はゴールデンウィークで大渋滞でしたが、なぜか浅間山荘のパーキングはガラガラ。


    せっかくの書き入れ時が、火山噴火警戒レベル2で浅間山、前掛山は立ち入り禁止となり、警戒してかお客が来ないそう。

    下界とは裏腹な静かな浅間山荘。

    予想どおりトレイルもほぼ貸切!
    ストックワークを鍛える為にブラックダイヤモンド、ウルトラディスタンスを使用。

    火山館にもハイカーなし。

    そして草すべりから黒斑山を目指し急登を登る。
    快晴だけど風がものすごく強く、体温が奪われるので長袖を着てグローブも。

    草すべりからの急登は、モンブランマラソンの最難関2600m級のコルドゥラテラスを思い出す。雰囲気が似ている。


    トーミの頭は垂直に切り立った崖のてっぺんだが、今日は飛ばされそうで、キワに立つ気にはなれない。




    黒斑山からJバンドにかけて連なる外輪山からのパノラマ

    今年は雪解けも早くここまで雪なしだったので黒斑山からJバンドの稜線も快適かと思いきや、まだ凍土や残雪がトレイルだけにあり、ドロドログチョで進み辛い。

    でも浅間山側の日の当たる斜面はドライで走りやすい。

    蛇骨岳あたりからの稜線は360°パノラマスカイランニングで最高に気持ち良い!


    Jバンドからの下りは切り立った崖の直下を行くので落石が怖い。
    どう見ても落ちたての2m四方サイズの岩がゴロゴロしており、特に風の強い日は警戒が必要。時々上を見つつ、ガれた下りを下る。

    下りきると賽の河原と呼ばれる平原に出る。ここはいつも道跡がはっきりせず見失うが、基本左に浅間山、右に通ってきた黒斑山の外輪山に沿って下っていると、また道に戻る。

    ここから浅間山荘まで約7kmはすべて走り続けることができる、最高のダウンヒルルート。

    浅間山、前掛山方面のルートはロープでかなり厳重に通行止めされていた。


    次の道志村トレイルも、モンブランマラソンもいつも下で足がやられるので、昨日は下りも少なかったし、ガンガンに攻めて下った。

    なんと下では1人も出会わず、貸切で爆走。我ながら相当レース並みに攻めて下った。

    大腿四頭筋をいじめまくって、強化する作戦。エキセントリックな刺激がかなり入った。
    走行15km。短いけど充実の山行。


    静かな浅間山荘に戻ると、子供が引き馬で乗馬したり、のどかな休日。
    確かに警戒する気持ちは分かるけれど、どこも混み合うGWの最高の穴場だ。

    可愛い太った犬も、放し飼いで散歩している。

    太った犬。…

    いぬ?

    あれ??

    ぶ、ぶたーっ!!

    犬かと思ったら、ブヒブヒと豚が散歩!可愛いなあ!


    そして名物天狗温泉。
    鉄分豊富な赤茶色の濃い〜お湯。
    鉄分は皮膚からも補充されるのかなあ?

    あまり広くない内湯だけですが、なかなかの名湯。露天があれば最高なんだけどなあ!と、いつも思う。

    ゆっくり堪能し、食事処でカレーをいただく。ごく普通のカレーだけど、せっかくのGWに閑散としている山荘に僅かながら貢献のつもり。

    ゴージャス感は無いけれど、清潔だしのどかで乗馬もできるし、豚もいるし、静かで良い所だなあ!と、いつも思う。

    帰りに腹がまだ減って、行きたくないけど軽井沢の有名スーパーTsuruya へ。
    予想どおりのすさまじい人!

    このTsuruya 軽井沢にGWや年末年始行くのがプチセレブのステータスらしく、そんな感じの客でごった返している。

    目的のおやきと惣菜を買って、そそくさと帰還。10以上のレジをフル回転で思ったより早く脱出出来た。


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    上田バーティカル その2

    • 2016.05.04 Wednesday
    • 08:52


    そもそも、バーティカルとは? とまだ馴染みがない方もいるかもしれないので。
    バーティカル と言う種目は、基本山の麓から一定の間隔(今回は10秒おき)に1人ずつスタートする、個人タイムトライアル形式。

    距離ではなく、総獲得標高1000mでゴールするコース設定となる。
    その為コースの平均斜度が急であれば、距離は3km程度のレースもあるし、今回の 上田バーティカルは前半300m分登り、一旦下りを経て、再度700mを登る、距離約5.5km。

    基本的にレース中誰が一位で、自分が何位かはゴールするまで誰にもわからない為、ただただベストを尽くし、1秒でも早くゴールする事が求められる。

    さて、自分はなぜかトップランナーばかりの後半スタート。ラスト40名くらいのところからスタート!

    赤い鳥居を潜り、真田丸の赤い幟と太鼓の音色に送られてスタートするのは爽快だ。

    ロードを1km弱走り、すぐにシングルトラックにはいる。
    いきなりなかなかの斜度で、今まで40〜80kmをメインフィールドとしていた自分には絶対走れないパワーウォーク斜度で、早速歩く。
    登り口で1人追いついたが、その方はサクサク走り、トレイルで離される。

    コースは全く知らないので、とにかく前半にオールアウトしない様に、キツイながらも自分のレッドゾーン手前ギリギリでセーブ。

    スタートして数分で、これほど高強度に追い込んだ前例がない。10kmロードでさえ、スタートから3kmぐらいまでは苦しいという感覚はないが、バーティカルはいきなり心肺も足も苦しい!

    最初の登りでもバンバン抜かれた。
    こんなに抜かれまくるのも初めて。
    何とかしたいけれど、これ以上上げたら確実に後半オールアウトしてしまう。

    キツイながらも気持ち余力を残して下りへ。
    と、言っても私のトレイル暦で最も心拍も足も追い込んだ状態!

    下りはすでに大スパーク中の乳酸を少しでも流す感覚で、でも極力スピードは落とさない様に、必死に酸素を取り込みつつ攻める。

    下りはかなりテクニカルで細いトラバースで抜かすのも抜かれるのも困難。しかしここでもまるで獣のような速さでトップランナー達に抜かれる。
    ミドルやロングで見たことのない次元の速さ。一歩踏み外したら、下まで転げ落ちること必至の全開スピードだ。

    転ばない様に、なんて思っている場合では無い。トップランナーにはまるでついていけないが、自分なりの限界スピードで攻める。

    でも攻めすぎると次の標高700m稼ぐ約3kmの登りで足が止まってしまうので、かすかに余力は残すつもりで。

    下りの後半、後ろにかなり息の荒いランナーが付いてきた。自分よりも追い込んでいる様に感じ、また自分も止まれないかなりのスピードで攻めていた為、大丈夫かと思い、譲らなかった。いや譲る為に止まれず、止まろうとしたら転びそうだったのだ。

    やっと中間エイドに着き、水をかぶり一口飲んだ。そして二回目の登りへ。

    しかし、乳酸ボンバーがスパーク!
    プピーッ!と足が止まる。
    なんとか腕で押そうとプッシュしてもかぶった水で手が滑り、うまくプッシュ出来ない。

    ひたすら急登で私レベルでは、走れる場所が無い。するとすぐに上田瑠偉選手に抜かれる。

    どうやら下で後ろにいたのは上田瑠偉選手だったようだ!
    しまった!タイトルを狙う選手の邪魔になってしまったのでは、、
    申し訳ない…。

    この登りでは唯一サクサク走って登って来たのは、世界トップクラスの宮原選手!いつもスタート直後で見えなくなるので、こうして急登をまるでジョグのように登る姿を初めて目の当たりにし、世界の走りに感動する。

    日本のトレイル界で宮原選手の存在は非常に大きく価値がある。
    あのキリアンとも勝負できるレベルの選手がいてくれる事は、宮原選手に一歩でも近づけば、世界で戦えるという明確な目標になる。
    これは、これからの若いランナーにとって本当に恵まれている。

    そして世界レベルの宮原選手は父であり、普段はしっかりと仕事をしながら、世界レベルのパフォーマンスを発揮することから、フルタイムプロアスリートでは無く、社会人ランナーとしても世界を目指せる、と言う希望も持たせてくれる。

    全く世界レベルで戦えないのに、日本のトップレベルで、スポンサーから提供される機材に文句を言ったり、強くならないのはチーム環境やスタッフ体制の問題だと言ったり、より良い契約金を求めて日本という小さな島国のチームを転々とするような、世界レベルに到達するためにあってはならない事態に陥ることが無い、本当にアスリートとして良いお手本であり、宮原選手には心からリスペクトする。

    ラグビー界は上記したような、過ちに気がつき、すべてを変えなければ、自分達が変わるんだ、と言う気づきがあり、世界レベルになる為の努力を、重ねた結果、世界を驚かせる成長を遂げて、絶対にありえないとまで言われた、体格的不利を覆して世界レベルへ楔を打ち込んだ。

    正しい信念を持って、自分の目標に集中する宮原選手や松本選手がトップで牽引するスカイランニングの選手たちは、若い選手も皆清々しい。
    きっとスカイランニングは世界レベルで戦えるようになって行くと思う。

    そんな事を、軽やかに登って行く宮原選手の姿を見ながら感じた。

    さて、宮原選手では無い私自身は、ジャンジャンバリバリ放出される乳酸に対抗するので精一杯。鉛のように動かぬ足を必死に鞭を撃ちまくり無理やり進める。

    松本選手が登り中盤のやや緩い箇所をどれだけ頑張れるかが、鍵との話だったので、もはやレッドゾーンに半歩踏み込んでなんとか走る。
    もう目が飛び出そうにキツイ!

    しかしその後に壁のような最大の急登が!
    ここはヤバイ!
    足が止まる。なりふり構わず四つん這いで登る。

    ここで完全にレッドゾーンに振り切り、視界が狭くなり、指先が冷えて寒気が。
    血液が足りない。

    登りきるとゆるくなるが、気持ちは走っているが、もはや引きずるようなペース。

    太鼓の音が聞こえて来て、もうすぐゴールだと、レッドゾーンのままプッシュ。

    太鼓が見えてきて、ゴールか?とさらにプッシュすると、まだゴールではなかった??
    もう酸欠の極地!
    横浜マラソンのラスト1kmのような極限状態。頂上の大声援が聞こえる。
    まだか!ゴールはまだか!

    やっとゴールが見えてきて、ぬおおおおっ!と、最後のダッシュをして、計測器に、倒れこむ。

    横の芝生に倒れてしばらく動けず。
    こんなに短時間で追い込んだのはいつぶりだろうか?

    タイムは59分34秒。
    辛うじて1時間切りは達成したが、ひたすら抜かれ続けた、課題山積みの初バーティカルだった。

    でもこの競技は強くなるためには必要不可欠だろう。
    このレベルでの追い込みをかけて行かないと、さらに上にはいけない。

    レース後55分以内のランナーさんに話を聞くと、ほとんどがフルマラソン2時間50分以内、中には40分以内を持ってい
    る方ばかりだった。

    おそらく私の59分と言うタイムは、今の私に妥当なタイムなのだろうと言う事がわかる。

    この大会上位40位くらいまでのランナーがほとんどフルで2時間40分台以内の持ちタイムランナーだった。

    恐ろしくレベルが高い。
    そんな大会に出られて良かった!
    新たなモチベーションを、貰えた。

    めっちゃキツイけど、強くなるためにはロング走よりバーティカル。
    そう感じた上田バーティカル参戦でした。


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    上田バーティカル その1

    • 2016.05.04 Wednesday
    • 01:21


    初めてのバーティカル挑戦。
    JSAの松本代表、長谷川選手に協力頂き、参加させていただける事に!



    大会受付会場が、なんと上田駅目の前のロータリー内と言う好立地!
    玄関開けたら2分でご飯!ならぬ、
    新幹線おりたら2分でバーティカル!

    実際のスタート会場は駅から1kmほど移動した大星神社。



    素晴らしい太鼓の演舞や、真田丸の幟のデコレーションなど、非常に良くできており、スカイランニングジャパンシリーズ第1戦に相応しい盛り上がり。

    参加選手もハセツネ覇者の東選手、上田瑠偉選手、そして世界の宮原選手、牛田選手、星野選手、サロモン小出選手、小川選手など、兎に角トップランナーが勢ぞろいですごいメンバー!

    まだ座骨神経痛からのリハビリ継続中で、今日も左脹脛が危ない感じはあるが、なんとか持ちそうなので入念にアップ。アップ中周りには宮原選手、東選手、上田選手が(^^;;

    ありがたいと言うか、なんと言うか、10時55と言う、限りなくトップランナーばかりの後半スタートで、こんなおっさんが恥ずかしい。

    せめて後数回でも山に行けていれば、、
    でも、今できるベストを尽くそうと用意。

    快晴で気温もグングン上がり、すでに24度。あつい!

    バーティカルならでは、スタート地点にもエイドが。
    アップを入念にして汗をかいた水分をスポドリで補給。

    10秒おきに次々にスタートしてゆく。
    大星神社の赤い鳥居の下にならび、いよいよスタート!

    つづく

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    次は上田バーティカルへ

    • 2016.04.28 Thursday
    • 19:28
    連休2-3はJapan skyrunning asociationのお誘いを頂き、上田バーティカルへ行くことに。
    と、言っても招待選手ではございません。
    当然ながら。

    男女上位選手に www.fields-on-earth.com から豪華商品をご提供させていただく予定です。

    ちなみに、走る添乗員の私もバーティカル初挑戦です!

    本当は わっ!と驚くようなパフォーマンスを見せたかった所ですが、故障明けということで、頂上付近でヒーヒー言わされる事間違いなしです。

    私の気分で、ついか商品などもだしてしまおうか?なんで、目論んでいます。

    宮原 徹選手はじめ、神々の走りを焼き付けて来たいものです。

    ご来場の皆さん、共に頑張りましょう!


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    アジア最強スカイランナーが来社

    • 2015.12.22 Tuesday
    • 01:25

    今日、私の勤める会社に、アジア最強のスカイランナーが来社しました。

    欧州出張から18日夜に帰宅し、時差ぼけさえも感じる暇もなく、翌日秋葉原で開催された
    JSAジャパンスカイランニング・アソシエーションの報告会に行きました。

    そこでかねてよりお話ししたかった、アジア最強のスカイランナーとお会いし、お話しすることができました。

    そう、その方は
    「松本 大選手!」


    写真は19日JSA報告会

    実は、私と松本選手には非常に多くの共通点が偶然ある。

    私の父方の田舎は長野県 真田村。
    松本大選手も長野県 真田の出身。

    私がトレイルランを初めてから、最も大きな影響を受けたレースは「御嶽スカイレース」。あの衝撃的な3000m級でのお鉢巡りのコースは、今なおあれを超えるエキサイティングで絶景のレースを日本では私は知らない。

    松本選手もスカイランナーとしての、非常に大きなターニングポイントとなったレースは第1回御嶽スカイレースで、当時日本最強と言われた鏑木選手を倒し優勝したことが、今の松本選手の原点とのお話し。

    私の祖先は、真田一族に関連する家系で、言い伝えによると戸隠神社の堂守だったという話で、忍びであった可能性が有る。
    松本選手も同様に真田一族の家系を持ち、祖先は忍者だったそう。
    おそらく前世のそのまた前世あたりで、間違いなくお会いしていた可能性の高いお互いは、まるで会うべくしてついにその時がやってきたような、そんな気にさえなるのだ。

    私は海外のレースに初挑戦する際、UTMBではなく、なぜかまず最初に「スカイランニングワールドシリーズ」に非常に強い興味を持ち、松本選手が挑戦した初めてのスカイランニング世界選手権となった、モンブランマラソンに初めて出場したこと。

    ショートレースの重要性を非常に強く感じ、トレーニングもハイスピード、ハイパワー、ハイアティテュード、ハイリスク、ハイリターン、ハイリカバリーを信条にしてきたことも、限りなく松本選手の意識に近かったということを、今日お話しして驚いたことだ。

    自然と話は盛り上がってしまい、将来に向けていろいろなビジョンが見えてきた。
    実際に実行に移すことは簡単ではない。
    いろいろな問題も壁にぶつかることもあるだろう。
    だけどスカイランニングとは、難しければ難しいコースほど選手は熱くなり、その攻略に熱意を注ぐもの。
    その壁が急であればあるほど、それを乗り越えた達成感は大きい。

    近いうちに、良いお知らせが、届けられるかと思っています。
    2016年、お楽しみに!

    キリアンが唯一敗れたリモネスカイレース動画

    • 2014.11.08 Saturday
    • 21:39


    今まで無敵の強さを誇ったキリアンジョルネ。
    しかし、スカイランニングワールドシリーズで唯一敗北を記した大会がある。
    リモーネスカイレース。

    その動画を発見した。
    キリアンを倒したのはアフリカ エリトリアのランナー「ペトロ・マニュ」で、明らかに登りでキリアンよりも走りが軽く、これまでずっとトップ争いをして来たトップスカイランナーのガスペリとキリアンを登りで振り切っている。

    しかし動画ではキリアンがその抜群のダウンヒル能力でこの選手に一度追いついている事が解る。
    つまり勝負は下りきってからの町中で再度振り切られた様子で、ゴールでは30秒差を付けている。キリアンのこのような負け方は大変珍しい。


    スカイランニングワールドシリーズ リモーネスカイレース

    それにしてもトップランナーの下りの速さは半端ない。
    キリアンはレースに負けたが、下りの速さは間違いなく世界一で右に出るものは居ない。
    ガスペリは下りで転倒したようでゴールの映像で負傷している。
    トップランナーの多くが負傷している事からも、このレースの難しさが伺える。

    世界には凄いレースがいっぱいあるなあ!

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