Hoka oneone チャレンジャー2

  • 2016.05.18 Wednesday
  • 05:54
道志村は、シューズ選びにかなり迷った。
道志のコースは急登、急下り、ガレた急下りなど、かなりグリップを要するコースなので、走れるトレイル向けの、最も多用してきたセンスプロでは、自分は不安だった。

かと言って、100kmオーバー用のホカラパヌイでは厚底すぎて、テクニカルな道志には向かないし、スピードクロスはほとんど履き潰していて磨耗していた。

結局昨年の道志で使ったスピードクロス3を履いて、ほぼ正解だったと思う。
ドロップのきつい当シューズは急登で登りやすかったし、スリッピーな下りも良く食いついてくれた。

でも40より長く60〜80kmぐらいのハードな10時間から15時間ぐらいのレースにドンピシャなシューズが無く、道志の会場の佐藤スポーツさんブースでみた、
Hoka oneone Challenger ATR2 が非常に良さげだったので、溜まった楽天ポイントを使ってポチッとな!


翌日の21時に到着!

早速、試し履き。

!これは良い!

ホカにしては、薄めのソールですごく安定感がありつつ、下りでの衝撃吸収の良さはそのままに、クッションにもスピードゴートとかよりはコシがある感じ。

かかとのホールドがすごく良くて、足もずれない。
一発でフィーリングの良さを感じた。

間違いなくモンブランマラソンウルトラに最適な感じ。
こういうシューズを探してたんだよなあ!

ああ、レースで使うのが楽しみだ!


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ホカ・ラパヌイ インプレ

  • 2016.01.13 Wednesday
  • 06:01

1月9日に丹沢最強ループ37kmで初めて試した、ホカオネオネ・ラパヌイ。
iPhoneImage.png

翌日1月10日、激烈な筋肉痛に見舞われつつ、ネットを見ていたらなんと「トルデジアン2015」のテレビ放送があるではないか!19時から楽しみにテレビを見ると、なんとなんと、なんのご縁かフォーカスされた小野選手、飯野選手がそろってホカを履いている。

飯野選手は私が50ユーロで入手したラパヌイそのもので全く同じシューズ。
これには納得せざるおえない。

トルデジアンのようなロングの中の超ロングレースは絶対にホカオネオネがおすすめである。
というかもはやホカの選択肢は無い。ホカだけに。。。
はい、すみません。

冗談はほどほどに、だけどダジャレではなく、トルデジアンのようなレースではどう考えてもホカは有利だ。
優勝した50台のボワール選手も3位のクリストフルソーも、小野選手もみんなホカオネオネ。

私も実際使用して痛感したのは、圧倒的な衝撃吸収性。
特に大きな飛び降りるような段差の下りの着地が全く違う。全くガツンと足に来ないのである。

ソールは指で押しただけでその圧倒的な柔らかさにびっくりする。
かなりの厚さがあり、最初は足の運びに気を使う。ヒールやアッパーも軽量化のためかかなり頼りない柔らかいアッパーのため、激しいガレ場やトラバースではシューズの中で足がスライドして安定しない。

登りもショートレースのように路面を蹴って進もうというアグレッシブな走りでは、ソールがグニュっと力を逃がす感じで違和感があるが、このシューズの威力は5時間以上たつと顕著に現れる。
5時間も走り続けると、さすがに疲労で足に痛みが出てくる。特に下りの着地時の痛みは増してくるころ。
しかし、ホカだとその痛みが劇的に少ない。
下りの痛みが少ないから、そのあとのフラットも足が進む。

ガレ場、根っこ、テクニカルなトラバースなどは気を使うが、大きな段差の下り、硬い路面、踏みしめられたトレイルのロングでは最高。とにかく押しを包み込むように柔らかく守ってくれる感覚はまさしくウルトラ向き。
デザインもフォルムも最初はなんてダサいんだと思ったが、これだけの機能を見せられては文句は言えない。

ホカはロングトレイルに極めてフォーカスした使用なのだと改めて理解した。
ただ、凹脚の私にとっては、明らかに外販側に傾きやすいソールが若干きになるところ。
インナーソールの外足側に厚みを入れて、外反に落ちないように工夫しようかな?

どちらにせよ、香港100kのシューズは確定した。
このシューズでいこうと思う。
練習不足の足をなんとかゴールまで運んで欲しいものだ。

2016用 シューズ

  • 2015.12.30 Wednesday
  • 10:29
ちょっと遅いですが、1年良い子にしていたので、サンタさんが来年の為に持って来てくれました。

楽天サンタさんが…


ロードは
アディゼロ 匠 練ブースト

トレイルは
サロモンスピードクロス プロ

いずれもまだ未使用なので、部屋で履いた印象は、
アディゼロはブーストソールがクニュクニュしてだいぶ前の匠よりクッションは柔らかい感じですが、ソール全体の反発力、バネ感は私好みの固い強い反発は健在。
ブーストのクッションでマラソンの後半まで足が持つようになる事に勝手に期待。はき心地は以前同様ジャストフィットです。

スピードクロスプロはスピードクロス3のマイナーチェンジに見えますが、相当改善点が多く、ほぼ新たなモデルと言えます。

ソールのトレッドは以前はサイドや踵部分が頼りなく、あっという間に磨り減ってしまったのですが、フェルレイザーのソールにかなり寄せた、フェルクロスと言うモデルのトレッドパターンになり、非常に良くなりました。
マッド、ウェット、ザレ場の急斜面などは最高でしょう。
ただ以前のようなトレッド自体のしなりが無いので、濡れた木段や濡れた岩などはスカーン!と滑る感じがしますので要注意。

アッパーも縫い目が無いセンスプロなどと同じ、接着タイプで、靴のインナーにもセンスプロと同じようにスリッパのように一枚インナーがセットされ(センスフィット)て足入れ感が良くなりました。

アッパーは以前はかなり厚めのクッションでしたが、スピードクロスプロはだいぶクッションは薄くなり、特にタンは前作より格段に薄くなり、よりコンペティティブな印象に。



スピードクロス3は軽量トレッキングシューズ的な感じもありましたが、かなりシェイプされ、走るためのギアによりシフトした感じです。

ソールのクッションも見た目流用ですが、明らかに硬くなっており、シューズの反発力も手で曲げようとしても用意には曲がらないなかなかの硬さです。

インソールも前のインソールは柔らかくて、急な下りではシューズの中で折れ曲がると言うトラブルが頻発しましたが、土踏まずから前の厚みが増し、改善したので中折れ現象は起きなさそうです。

いままで上州武尊、道志村や奥久慈のようなタフなコースではスピードクロス3を愛用してきて、間違いなかったので、5時間以上のトレイル率の高いタフなコースではこいつで行こうと思います。

使うのが楽しみです。

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3M テーピングを大人買い

  • 2015.10.24 Saturday
  • 16:21


愛用のテーピングが少なくなってきたので、楽天で大人買い。
33m×5cmの業務用巻き。 3m分、通常の5m巻き6本よりお得。


3M マルチポアスポーツライト 33m

以前はグリーンのパッケージの「マルチポア スポーツ」を使っていました。
凄まじい粘着力と、厚みがあり丈夫でしたが、何と言っても剥がす時が痛くて痛くて、強力な糊が肌に残るのもネックでした。

ライトはそれらが改善され、耐水性がアップしています。
テープ自体も薄くなり、何と言っても剥がしやすい特殊な糊に進化しています。

だからと言って剥がれやすいということはありません。
テープのエッジから丁寧に剥がすと剥がしやすいですが、自然に剥がれるということはほとんどありません。

私は練習の時も故障予防のためにほとんどテーピングをします。
いつもポイント練習や追い込み練習ばかりやるからです。
練習量は相変わらずの月160kmペースですが、山に行けば登りはタイムトライアル、下りも安全な場所ではかなり攻めます。

ジムのトレッドミルは距離5〜7kmで、ペースkm4分10から最後は時速18kmまでビルドアップするなど、短時間追い込みばかりです。そして最低3日間はノーラン、リカバリー。
週に2回以上走ることは極めて稀です。

練習は「ハイリスク、ハイリターン」型だと思います。
私は陸上経験もないですし、完全な持論なので間違いも多いとは思いますが、それなりに結果ができていいると感じています。
なので、故障の予防と、リカバリーのケアには気を使っているつもりです。

だから、テーピングをケチらずにどんどん使えるように、この3Mマルチポアスポーツライトはコスパが良いです。
33m巻き2100円程度ですが、日頃貯めたポイント利用でで33m3本を1000円で購入。

来シーズンもしばらく使えそうです。

http://www.fields-on-earth.com
1月22日〜25日 ビブラム香港100kエントリー付き3名限定募集開始です!
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最強の理想シューズが!ついに!出た!

  • 2015.09.17 Thursday
  • 00:14
私はミドルからロングではサロモンスピードクロス3、ショートではサロモンセンスプロをずーっと愛用してきた。

しかしながら兼ねてから、それぞれ一長一短だと思っていた。

スピードクロスはグリップは最高、ねじれのあるトレッドがショック吸収し、ロングにも向いていると思っていた。
しかしながら舗装路を走るとあっという間に外足部のトレッドがすり減って、あまりにも消耗が早い。
そしてシューズ自体、昨今のローカットライトウェイト化が進む今、若干ゴツすぎるしショートに使うには重すぎた。
iPhoneImage.png

消耗の早さのせいでまるでコレクターのようになってしまった。。
そしてソールはグリップも最高である程度耐久性が期待でき、ロードもいけるベストなソールは「フェルレイザー」のソールだと思っていた。

iPhoneImage.png
このソールは最高だった。でもかかとのホールドが固すぎて靴擦れしまくり、ほとんど履くことはできず。
そしてアッパーの最高のフィット感を感じたのはセンスプロ。
シューズ内部のタンが一体形成になっているフィット感はサロモンの快心の作だと思っていた。 iPhoneImage.png
最高の足入れ感を実現していたのはセンスプロ しかしながらセンスプロのソールはマッドではあまりに頼りなく、ハードながれ場やタフなトレイルでは頼りなくロングトレイルを走るにはソールのクッション性は不足している。

そう、私はいつも思っていた。
センスプロのフィット感と軽さ、
フェルレイザーのソール、
そしてスピードクロスのミドル、ロングへの適性、クッション性、
これらを兼ね備えたシューズがあれば。。。

いつもそう思っていた。
そして、
それが、
ついに、
実現した!!!!
それが!これ!



http://trailrunner.jp/salomon-speedcross-pro.html トレイルランナーズ.jp より転用させていただきました。

「スピードクロスプロ」 2015年9月から発売になったようだが、まだまだ普及していない。
しかし、このシューズは私のために作られたのではないか?(笑

上記したすべての要素が完璧に集約されている。
まさしく私が理想形と思い描いていたシューズそのもの。
実はマイナーラインで「フェルクロス」というシューズに非常に注目していたのだが、強烈なフォアフット使用で、かかとのクッションが薄すぎて、ゼロドロップどころか、つま先の方が高くなりそうなフォアフット設計で、理想形ではなかった。

しかしこの「スピードクロスプロ」は密かに好きだったスピードクロスの大きめのドロップ率も継承しつつ、
あのやたら消耗の早いソールはフェルレイザーとスピードクロスの中間的な、
まさに理想的に改善されている。

デザインの文句無し、ややゴツすぎたスピードクロスをダイエットし、
頼りなさすぎたセンスプロよりはしっかりとしたホールドと中間的な軽量さ。

まさに、 まさにパーフェクト!
うむむ、さすがサロモン。

本当にサロモンはすごい。
S−LabウルトラSET バック同様に、トップランナーのフィードバックが明らかに他メーカーに対して一線を画している。
他メーカーが必死にサロモンに振り切られないように追随しているようにさえ感じる。

でもまだ高くて買えない。
なんとか1万円切ってくれないものだろうか・・・。
切ったら3足は買うのになあ。。。
早く履いてみたいなあ。

まちがいなくこれは良いですよ。絶対。
ほしいなあ。
ああ、 ほしいなあ。。

http://www.fields-on-earth.com
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買ってしまった…

  • 2015.06.11 Thursday
  • 01:19

ベスパハイパー

一袋600円と言う、トレイル最高級捕食、ベスパ。
仲間が「効く効く」と言うので、モンブランマラソンウルトラの為に、ついに手を出してしまいましたf^_^;)

楽天で12個入りで5380円が最安値だったので、少しでも節約の為にポチり。

5380円あったら豪華なフルコース食えるよなあ…。
こんな小さな箱になっちまって…。
効果がなかったら「訴えてやる!」笑


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最新兵器 サロモン S-Lab Sense Ultra SET インプレ 最強?

  • 2015.05.17 Sunday
  • 07:37
iPhoneImage.png
道志村トレイルの二日前にはるばるユナイテッドキングダム様より届いた「サロモンS-Lab Sense Ultra SET」

サロモンの最新作であり、ふと立ち寄ったみなとみらいのゼビオでちょっとだけ試着してみたときにあまりの軽さに衝撃を受けたハイドレバック。
いや、もはやハイドレーションを入れる設計ではないからハイドレバックではない、ソフトフラスクバック、ということになるのか?

このバックの注目すべきは何と言っても「110g!!」という、ありえない軽量さ。
スカイランニングウルトラの世界チャンプ、アディダス契約のルイスアルベルト・エルナンドも最近の大会ではこのsense ultra setを使用。
トレランアパレルの競合会社でありながら使用するあたり、やはりこの性能の高さはお墨付きか?

なぜ、このバックを買おうと思ったか?
ハセツネ30kに出た際、他のトレイル大会とは異なり、補給所がなく、水補給もできないという大会の特性上、距離は短いものの、今まで愛用していたULTIMATE DIRECION SJ バックを使用し、胸ポケットに600mlボトルを満タン装備してスタートしたが、ハセツネ30kのkm4未満の鬼スタートダッシュで揺れまくり、非常に不快であったこと。

初海外レースとなる、モンブランマラソンウルトラ80kmが尋常ではない2700mクラスを5つ超えるような激烈コースであることから、トレーニングはもちろんであるが、ギアの最適化には妥協しないようにしようと思ったこと、 等から、この現存最軽量バックに興味を持ち、試着したところ大変フィーリングが良いので購入を決断。

ソフトフラスク自体も個別に入手したいと思っており、1本2700円くらいする500mlのソフトフラスク2本付属、すなわち2本5400円分付属と考えると、某ウィ◯ル価格だと、バック本体は8000円代という換算となるため、ギリギリ許容範囲と、無理やりルール付けして覚悟を決めて@ポチり!

何と言ってもトップランナーの使用率の高さ。
速さ、使用感、軽さを重視するランナー達が多く使うということは、記録を狙う上ではアドバンテージになりそうだったから。

そして、意気揚々と道志村トレイルレース42kmでのデビューとなった。

道志村トレイルレースでの使用インプレ

装備品
1:ソフトフラスク500ml ×2本
2:High 5 ジェル 4本
3:カフェイン系ジェル ×2本
4:フルーツパテ 2個
5:ファストエイドキット
6:サバイバルブランケット 1枚
7:軽量レインジャケット 1枚
以上が道志村での装備。
この内容であればバックとしてはまだ余裕があり、まだまだ入る感じ。

道志村の使用装備とは異なるが、以下の写真が使用例
iPhoneImage.png
写真では背中の収納スペースに「サバイバルブランケット、モンベルバーサライトパンツ、バーサライトジャケット」を収納する使用として撮影。

背中に当たる面は完全な粗めのメッシュなので汗はすべて通すので、濡れては困るものは必ずビニールに入れる必要がある。
このバックの長所は何と言ってもフロント部に集約された各収納ポケット。
おそらくトップランナーの実際に使用したインプレが存分に集約されていると思われ、各ポケットの配置、実際に装備して走りながらのアクセスが本当に良い。

ULTIMATE DIRECTION SJバックの場合、脇の下に来るサイドポケットなどは、結構な容量が入り捕食を入れたりするのに良いのだが、走りながらアクセスすると、腕がつりそうになるほど、窮屈な姿勢でのアクセスとなっていたが、このセンスウルトラSETは、一見物が落ちそうに見えるジッパーの縦配置により、走りながらのアクセスが非常によく、物が取り出しやすい。

記事が薄くてやわらかく、体にフィットする特性を生かし、背面のメインポケットを始め、ジッパーどころかマジックテープも付いていない、「開きっぱなし」のポケットが数多くあるが、いずれも着用するとピタッとフィットするので物が落ちるリスクは少ないが、バックを下ろして体とのフィットが失われた時、物がザラザラと中から出てくるので、おろした時の落し物には要注意。

ソフトフラスクのやや下方、前部分のポケットも補給食や、補給食のカラゴミを収納するのにとても便利。
ただ、生地が本当に薄くて伸びるので、補給食の包装の角などでも尖った部分はやや刺さってつき出そうな感じで怖い。

ソフトフラスク上方に向かって左にはジッパー付きのポケット(携帯iphone 4s,5sや小型のカメラなら入るが、iphone6は多分きつい)、右にはジッパーなし(ジェル類や小さめのバー等)ポケットがあり、これらもアクセスが良い。

最強に思えたソフトフラスクとその収納だが?

サロモンの革命的新発明のソフトフラスク。
ULTIMATE DIRECTIONが革命を起こしたフロントボトル設計から、さらにその硬いボトルの当たるストレス感を軽減するソフトフラスク。
軽量であり、やわらかく「からだへのストレスが最小限」。がウリ。
しかし!
このソフトフラスクにも弱点があると感じた。

以下、センスウルトラSET バックを実践使用して感じた、ソフトフラスク機構の長所と短所

良い点
1:予想通り、優しいからだへの接触感。ボトルよりはるかに快適
2:ボトルよりは揺れない。
3:何よりもとにかく軽い
4:走りながら飲みやすい

悪い点
1:満タンにして収納スペースに大変入れづらい。破れそうになる。汗や漏れたドリンクで濡れると一層入れづらい。
2:入れ口が非常に小さく、エイドでの水補給にはやや手こずる。この作業はボトルの方が圧倒的に早く楽。
3:補給時絶対に多少は溢れる。糖分を含むドリンクだと手も、フラスクもバックもベトベト。
4:フラスクのキャップが結構外しづらく、締めにくい。
小さいためドリンクの糖分などで固着し、なかなか開かない時がある。ウルトラなどで弱り切っていると開けられないかも?
5:SJベストの満タンボトル時よりは揺れないものの、やはり500ml2本満タンだと、km4分台ペースだと結構揺れる。
6:空になりかけた状態で、飲み口がバックから垂れ下がっていると、「ばあさんのおっぱいみたい」でみっともない。

そして、レース翌日に気がついた最大の弱点!

全体的には、非常に高いレベルで快適であり、今まで使用してきたバックより優秀であることは間違いなかった。
しかし!!!
レース翌日、今まで経験したことのない状態が発生!!

それは! 「あばらがめっちゃ痛い!!」
びっくりした。

バックのフィット感もよくソフトフラスクだから、かなり締め上げてもその時は痛くなかった。
どうしてもソフトフラスク2本は満タンだと多少揺れるため、後半は特にその揺れを抑えたいと、バックを締め上げた。 走っている時は締めれば締めるだけ、揺れは軽減され、痛みは感じなかった。だから限界までバックをフロントのゴムで締め上げていた。

そのため柔らかいが左右それぞれ500gあるフラスクが揺れながらあばらをこすり続けた結果、レース翌日私は経験したことのない「あばら痛」を発症。 結構痛い。

今日またこのセンスウルトラを装備して走れ、と言われてもできないくらい痛かった。
同じ症状になった方はいるのでしょうか??いたら是非コメください。

これは、42km7時間未満で終わった道志村だから良いけれど、完走16時間以上を予想しているモンブランマラソンではどうなのか? レース中に痛みが出るのではないか?? 予想しなかった問題点が浮上。
これは実際に10時間連続使用テストをしなくてはならないだろう。 痛みは三日ほどで収まったものの、なかなかの痛さだった。

ULTIMATE DIRECTION SJバックでSTYを14時間台で完走した時はこのような痛みはなかった。 ソフトフラスクでフィットも良好なセンスウルトラで起こり得ないと思った痛みが出た。
う〜〜むむう。。。

まずはフロントの締め上げのゴム紐の位置を変更してみた。
上のゴム紐は3箇所ある設置箇所の「最上部へ移動」
下のゴム紐は3箇所ある設置箇所の「最下部へ移動」
(道志村の時は上ゴム紐は真ん中の設置箇所、下ゴム紐は最上部だった)
その設定で鎌倉ランは実施。
かなり改善された感じはする(痛み無し)が、レース走ではないので判断は難しい。 これは私の骨格がおかしいのか?確かにあばらがだいぶせり出した感じの骨格である。 骨格によっても大きく左右されそうだ。

個人的な総評

レース用のより記録を狙うガチランナーのための決戦バックであることには間違いない。
そうした観点で採点すると(10点満点)
1:軽量性 10
2:フィット感 8 
3:各収納の使いやすさ 9
4:耐久性  2
5:ボトル満タン時の揺れ 7(SJベストを「5」としたら)
6:価格  6
7:デザイン 9(ソフトフラスク垂れ乳化した場合「2」)

レース思考のガチランナーの場合、最重要視される点は
1:重量
2:揺れにくさ
3:走っている時のフィット感
4:走っている時の各ポケットのアクセス

これらが最重要事項になるのではないかと個人的に思っているので これら最重要事項を、現存するランニング用バックパックとしては、おそらく「最強のレベルで達成しているバック」だろうと思う。

ただ、試着した時点で感じた 「このバックは最強無敵のパーフェクトバックではないか?」 という、考えからは実践使用してみて変わった。

しかしながら、大変満足であることには変わりなく、引き続き次の「奥久慈トレイル50k」でも使用してゆく。
やはり課題は「いかにあばら痛を出さないようにできるか」 締め上げ方や、各収納の重量配置の配分などを考えて、改善して行こうと思う。
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最近気に入っている補給食

  • 2015.05.13 Wednesday
  • 07:33
横浜マラソンから、気に入って使っている補給食がある。

私は毎月1〜2レースペースで大会に出ているが、補給食の内容とコストはランナーにとって永遠の課題。
ベスパとかハニースティンガーとか、良さそうなジェル類はいろいろあるが、正直なかなかのコストがかかる。
普通に店頭で買うと1本200〜250円、4本使うと1000円〜ということも。。。

なんとかコストは抑えたい。でもレースでハンガーノックを起こしたくないし、できる限り機能に優れたジェルを取りたい。欲を言えば「味が美味しい」ほうが好ましい。
そう、摂取カロリーや内容は抜群でも、飲んだ瞬間「おえっ!」となるジェルも、なくはない。
凄まじく甘くて、ドロっとし過ぎていて、水を同時に飲まずにはいられない感じ。

私も7.8種類程度はいろいろなジェルを使用してきたが、最もコスパが高く、それなりに内容も良さげで、「美味しい」補給食、それは、、、
「High5」

そしてランやトレランに良さそうなセットがコチラ。「マラソンレースパック」
こちら、某イギリス Wig○le サイトにて2015年5月の時点では1パック「1273円」で販売されている。

1273円の中身はこちら

右上段、右から順に
1: ハンドボトル250ml?
2: ゼロカロリー/電解質マグネシウムスポーツドリンクタブレット(オレンジ) 2個
3: ゼロカロリー/電解質マグネシウムスポーツドリンクタブレット(ベリー) 10個入りチューブ
4: イソジェル(オレンジ) 2本
5: イソジェル カフェインプラス(柑橘)1本
6: エナジージェル カフェインプラス(ベリー・オレンジ)各2本 計4本
7: ゼロカロリー/電解質マグネシウムスポーツドリンクタブレット カフェインプラス 1個
下段、右から
8: エナジードリンクパウダー500ml用 約180kcal 1個
9: プロテインリカバリーパウダー
10: エナジージェル(ナチュラル2本、アップル3本、シトラス3本)1本約60kcal 計8本
11: エナジーバー 191kcal  1本

*注:各スポーツドリンクやジェルのフレーバーはパックによってランダムに入れられているようで、以前買ったパックとは入っているものの味、フレーバーがいろいろ異なっている。前回購入したパックにはバナナ味のジェルが入っていてこれが最高に美味かったんだけどなあ。。

合計ユニット数 23個 1ユニットあたり単価約「55円」!!
スポーツドリンクタブレット1粒を換算すると 計33個 1個単価「38円」!!
安い!

そしてなんといっても、個人的な好みではありますが、ジェル類がとにかく「美味しい!!」
私はこのHigh5のジェルを取るのがレース中いつも楽しみ。
バックのポケットをゴソゴソしながらHigh5のジェルを発見すると「みっけ!」とテンションアップ。
そしてそれを口にすると「テ〜テッテレ〜♪!オイスウィ〜!!」とさらにテンションアップ!
味がとにかく爽やかでサラサラしていてすっと喉を通る。
ついついもう一本取りたくなる味。

多分ウルトラ系でドロドロのジェルを受け付けなくなった時でも、このジェルなら取れる気がする。
いろいろな味がミックスされて入っているのも良い。毎回違う味を楽しめる。
美味しいから、また食べたくなり補給を忘れないと言うメリットも。
さらに、同じ美味しさでレース後半などに効くカフェイン入りもラインナップ。

個装されている「電解質マグネシウムスポーツドリンクタブレット」はレースに携帯して、エイドで水しかない場合、エイドに着くちょっと前にボトルやフラスクに事前に仕込んでおくと、エイド水を入れて走れば「あら不思議!」走った振動で自然とシェイクされて、スポーツドリンクに。味もグッと。足釣りに効くと言われる電解質とマグネシウムを補給。
私は先日の道志村でこの方法を使用し、足攣りなし。まあもともとあんまり攣らないですが・・・
長いレースでスポドリエイドがない場合は、このパックはとっても効果的だし、軽い。

マラソンレースパックというだけあって、レースからアフターレースまでの流れを考慮しての内容となっているのがありがたい。
レース後はプロテインを水かミルクに溶かして回復を促す。

このセットがなんと65%オフの「¥1273!!」
私は別にHigh5の回し者ではありません。。。ジャパネットでもございません。

でもこのセットが、とても気に入っております。
このセットがイギリスから送料無料(*サロモンウルトラSETと一緒に購入)で家まで届くのだから、ありがたい世の中になったものです。

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最新兵器

  • 2015.05.08 Friday
  • 13:46
きたあーっ!ユナイテッド キングダム様から、届きました!


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やっぱりスピードクロス3

  • 2015.04.26 Sunday
  • 10:59
先日の丹沢スタンプラリー ワンデイコンプリートでは、久しぶりにサロモンスピードクロス3を使用。

私のスピードクロスコレクション

今年はサロモン センスプロに惚れ込み、青梅高水山、ハセツネ30kで使用。
青梅高水のような走りやすいコースは抜群に良かったのですが、ハセツネ30kでは急登、急下りでやはりトレッドパターンが細かいセンスプロは、若干不安感がありました。

更に、ウェットや表面が崩れやすい急登では、流石にスピードクロス3のような食い付きが無く、脹脛のキックロスをかなり感じて居ました。

同時にモンブランマラソンの動画を見ていて、かなりタフな路面状況や、残雪上を走る区間もあり、モンブランマラソン80kはスピードクロス3が私には適切だと感じ始めていました。

その再確認の為にも、比較的ロングな丹沢スタンプラリーで、センスプロで2レース走ったあと、スピードクロス3を試し、比較したいと考え使用しました。

やはり路面への食い付きが求められる、走れない急登でのスピードクロス3のグリップ感は最高で、三の塔から塔の岳への何度も繰り返す急登や、ザレ気味の急斜面でのパワーウォークが、明らかにセンスプロより快適。

さらに、昨今ドロップの小さなシューズが主流になりつつありますが、トレイルシューズとしては、かなりドロップ率の高いスピードクロス3の方が、急斜面登りでは私は好みでした。

トレイルを始めてからずっとスピードクロス3を愛用してきただけに、足がそのシューズ使用に成り切ってしまったのかもしれません。

下りのグリップも言うまでも無く最高ですが、鍋割から沢を渡ってからのガレ場くだりで3回くらい足首をひねりそうになり、ヒールが高い分、やはり捻挫リスクはセンスプロより高い気がします。

と言う訳で、青梅高水山や陣場山、市川三郷トレイルなど30k前後のスピードコースはセンスプロ、キタタン、道志村、奥久慈、など走れない急登、急下りの多いタフコース、および雨天下のウェットコンディションはスピードクロス3がやはり私には最適な選択肢なのだと再確認しました。

最近スマートなローカット、ロードロップシューズがどんどん増える中、大分型落ちモデル感が増して来たスピードクロス3ですが、やっぱりその性能の高さは変わらず、廃番にならないで欲しいなあ、と思います。

と、言うわけで 来たる道志村、奥久慈、モンブランマラソン80kは、多分スピードクロス3で行くと思います。 にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ にほんブログ村 にほんブログ村 アウトドアブログ トレイルランニングへ にほんブログ村 ワンクリックありがとうございます!励みになります!!

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