スポンサーサイト

  • 2017.03.10 Friday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    陣馬山トレイル2014 レポ

    • 2014.11.10 Monday
    • 00:16


    ついに今年もトレイルシーズン終盤。
    私の最も苦手なレースがやって来た。
    「陣馬山トレイルレース23km」

    首都圏から近く、またマラソンシーズンに近い事もあり、強豪選手が集まり、私の知る限り最速のスピードトレイルレース。

    今年のスカイランニングワールドツアーバーチカルkmでキリアンからわずか数十秒遅れの5位でゴールした、私の個人的日本最強ランナーと信じている宮原徹選手も参戦。

    9月の上州武尊66k、先月の市川三郷トレイル34kmと、自分なりに相当集中したアドレナリン大爆発の
    レースをした事もあって、若干気持ちの低下が見られ、練習意欲も減退していて、やや落とし気味の感じでトレーニングとして気楽に挑もうと思っていたのだが・・・。

    よりによってレース2日前に仕事中に突然腰に激痛が走り、前屈みのまま体を起こす事が出来なくなった。。
    ぎっくり腰だ・・・。
    激痛に耐えつつ、前屈みのまま電車に乗りなんとか帰宅するも、翌日もあまり改善せず、正直出走は絶望的な感じだった。

    しかし、市川三郷で知り合った外人ランナーがたまたま凄い近所で、偶然ともに陣馬トレイルにエントリーしていた事もあり私の車で連れて行く約束をしていたので、腰痛を抱えたままとりあえずレース会場には向かう事に。

    車の運転姿勢が最もこの腰痛に答え、車を下車するとやっぱり直立できない。
    ギシギシと腰がきしみ体をまっすぐ直立するのに20秒程かけてゆっくり腰を起こさないと激痛が走る。

    とりあえずロキソニンを一つ飲んで、歩きながら腰を動かしたり必死にほぐす。
    ジョグするだけでもズンズンと尾てい骨に響き痛い。
    でもせっかく来たし、エントリーもしているし、とにかくスタートだけはしてみて、どうしても駄目なら引き返して辞めよう、と言う事に。

    無理矢理体を温め、コースでアップする。心拍を上げて行き、かなり入念にアップ。汗をかき始めるとほんの少し痛みは和らいだような気もする。

    市川三郷34kで初めてアディゼロマナとノーボトルでレースをして、その軽さに味を占めた私は、今回も全く同様の装備。ロードシューズのアディゼロマナにノーボトル。パンツポケットにShotzゲルとザヴァスゼリーバーのみ忍ばせてスタートに並ぶ。
    すると神ランナー宮原さんがスタートラインに。
    なんとシューズはアディゼロマナ、しかも同じオレンジカラー。

    「おお!おなじだ!」
    ただそれだけの事だが、なんか嬉しい。

    スタート時から霧雨がぱらつく曇り空、そんな中スタート!
    スタート直後から大嫌いなロードの結構きつい登りが3km程続く。
    一歩ごとに腰に鈍痛が響く。いつものように骨盤のツイストを意識して足を前に出そうとするとビリッと激痛が走り腰が落ちてしまう。

    どうしても足だけでの走りにならざる終えず苦戦する。
    トレイルセクションに入ると、走れない箇所も出て来て、本来は得意のパワーウオークで進みたいのだが、前傾して膝プッシュしようにも腰を前傾させたり、また起こして走ったりの切り替え時に毎回痛みが走り、スムーズな転換が出来ない。下りもうまくバランスが取れず危なっかしい。

    とにかく痛みのでない走り方を必死に探り、結果的に小股でピッチ走法に切り替え進む。
    しかし、幸い直立してからのランでの登りの足は軽く、だんだんとリズムを掴む。
    不思議と下りでは痛みがあまり無く、陣馬山頂を40番手ぐらいで通過。
    陣馬から折り返しのエイドまでの非常にスピードに載る下りで4名をパス。
    昨年はここで飛ばしすぎて、エイドの後のだらだらロード登りで潰れたので、良いリズムを保ちつつ、気持ち抑えて下った。

    感覚的に昨年同等か、わずかに遅れているような気がしていた。
    いくら腰が痛いとはいえ、トレイル元年の昨年の自分に負けると言う事はとても悔しい。
    そして私の最初のトレイル仲間であるせーきちさんは昨年2時間15分と言う好記録でゴールしており、そのタイムが目標である事を宣言していただけに、何としても2時間15分切りを達成したかった。

    エイドステーションに着き、ノーボトルなので、補給のお椀にくべられた水を一杯一気に飲み干し10秒でエイドアウト。
    目の前を走っていた3名をパス。

    昨年はこの登りで集中力が完全に途切れ、ペースががた落ちしたので、今回のテーマはこの嫌らしいロード登りセクションをプッシュしきって下りに入る事。
    しかしながら相変わらずのきつさで心が何度も折れそうになる、随所に急斜度があり、足が消耗する。

    しかし集中力を切らさず、急斜のロード登りを過ぎてからペースアップした。
    このロードをいかにプッシュできるかでタイムが出るかどうかが変わる。
    なんとか集中力を切らさずに、ロード登り頂上の最後のエイドまでたどり着き、エイドはスルー。

    ラスト4kmのトレイルダウンヒルは3名にぴったり着かれてしまいプレッシャーをかけられる。
    背後のプレッシャーがいやで、少し道を譲り1名あえて前に出し、その後ろにぴったり着く。
    かなりの良いペースで下り続け、2名程パス。

    ラスト2kmぐらいで猛スピードで下りをかっ飛ばすランナーがうちら4名をごぼう抜き。
    ものすごい速さだ!
    先頭を引いていたランナーがたまらず道を譲ると一気にペースアップ。
    かろうじて自分が番手に食らいつくが、今までのトレイル人生でこれほどまで下りを攻めたのは初めてである。
    いつも常にブレーキをかけつつ節約ランをしていたが、ゴールが目前である事もあり、どんどん加速し最大限のストライドでがんがん大腿四頭筋を打ち付けてまるで転げ落ちるごとくのハイスピードでぶっ飛ばす爆走ダウンヒルだ。

    それでもじわじわとリードを開けられ、最後のロードに突入。
    ロードのわずかな登り返しで、下りを駆っとんだランナーがやや減速。それを見計らって一気にスパーット〜!!
    一気にペースを上げて壮絶な下り勝負をかけていた4名を一気に降りちぎり、km3分30秒ペースで最後のロードを攻めに攻めた。

    ゴールは昨年のタイムを約6分更新し、ライバルでありよき戦友のせーきちさんの記録を更新!
    苦しい悪条件下でのレースだったが、それでも昨年の記録を更新できた事は大変嬉しかった。

    本当に最初から最後まで苦しいレースを強いられる陣馬山トレイルだが、やはりトレイルに置いてよりレベルアップしたいランナー、記録を求める競技思考のランナーにとって、こうしてスピードトレイルレースで限界まで追い込む走りはステップアップに必要不可欠なレースだと思う。

    まずはぎっくり腰をしっかり治して、2014最後の集大成を、12月のふれあいトレイルで発揮したいものだ。

    そしていよいよマラソンシーズンに突入だ。









    2013 陣馬山トレイル レポ 足がボンバー!!

    • 2013.11.16 Saturday
    • 00:22


    私がトレランを始めてから、約1年が経った。
    去年の今頃、最初は5km走るのもやっとだった。

    うつに苦しみ、家の外に出るのも億劫だった自分が、トレランの映像を見て
    衝動的に蛭が岳に登ったのが始まりだった。
    それまでネガティブな事しか考えられなかった自分に微かにさした光。
    山は気持ちがよかった。
    蛭が岳からの富士山は美しかった。

    下りは足がガクガクになり、走る事など出来なかった。
    でも、なぜか、取り付かれるようにトレランへハマっていった。

    正直最初はおもしろくなかった。あっという間に足は痛くなり、
    登りなんて全く走れなかった。
    10kmも走れば苦しみと痛みとの戦いだった。

    UTMBを走るキリアンや鏑木選手のイメージとはかけ離れていた。

    それでも、なぜか辞められなかった。
    山を走っている間は、それまでの苦しみから逃れられた。
    走ったあとはつかの間でも達成感、充実感を感じられた。
    そして何も考えずに家から近い「三浦半島縦走トレラン44km」にエントリーした。
    10kmランもハーフマラソンさえも走った事が無いのに。
    でも、それがきっかけで頑張らざる終えない状態を作って、そして頑張った。
    そして44km走りきり、自信を少し取り戻した。喜びを感じられるようになっていった。

    1年が経ち、今の自分は驚く程変わったと思う。
    目標が有り、それに向けて頑張りたいと言う強いモチベーションが有り、笑えるようになり、
    走りたい、山に行きたいといつも思っている。

    大会でいい走りが出来た時の充実感がたまらない。
    前回の信州戸隠で13年ぶりにもらった1位の表彰状。
    子供のように嬉しかった。頑張ってよかったと思った。
    私は、山に、トレランに命を救ってもらった。

    そして、こうして今日もまた、少しドキドキしながら、ベストな走りをしたいとスタートラインに並んでいる。
    肥満で10年運動ゼロ。鬱で引きこもりの自分を思い出す。

    私は変わった。新しいスタートを切れたのだ。
    生きていてよかった。
    もしトレランに出会っていなかったら、、、
    今私がここにいる保障は無かった。

    まだほんの小さな一歩に過ぎないかもしれない。
    でもそれは大きな一歩だ。

    そして今日も山に向かって走り出した!

    2013陣馬山トレイル。
    首都圏からごく近く、マラソンシーズン直前と言う事も有り、国内トップランナーも多く参戦。
    憧れの宮原選手、奥山選手、後藤選手、小原選手などなど、参加者も1600名程いるらしい。
    距離は23kmと短いが、内容は濃さそうだ。
    久しぶりのショートレンジ、スピードレース。スタートは招待選手のすぐ後ろに並んだ。
    それなりに練習していたら、最前列に躊躇無く並ぶべきだ。
    短いレース、コースレイアウトが渋滞しやすい内容ならば、前方スタートは必需だ。

    jimba1
    陣馬山トレイルスタート!!

    前回の信州戸隠は初めて前半抑えて大成功した。
    でも今回はまた突っ込む事にした。
    距離も短いし、より上を目指すにはやはり自分の壁を突き破っていかないと行けない。
    作戦は、陣馬山までは気持ち抑えてオーバーペースにならないように。
    陣馬山のあとの下りは、少しだけ抑えつつも良いペースでくだる。
    折り返して長いロードは中盤のきつい傾斜のセクションを過ぎたら全力でプッシュ。
    最後のトレイル下りは、惰性と気持ちで引っ張る。

    スタート後の林道の登りはやはり私の苦手なロードの急登。
    足にくる。体重がまだ重すぎる。
    前のグループに着いていけそうだが、レッドゾーンに入りそう。
    ここはさすがに抑え気味に。
    トレイルに入っても無理には走らず、パワーウオークを頻繁に入れながら、中盤以降の登りの為に足を取っておく気持ちは持ちながら、それでも45kmの信州よりは遥かにプッシュした走り。
    フラットのセクションはいいテンポで走る。これだけ速いスピードで走るのは房総丘陵とかそれ以来のような気がする。

    陣馬山手前で早くも前から落ちてくるランナーをとらえ始める。
    あっという間に陣馬山に着いた。
    陣馬山には突如トレラン用の道が掘られていた。びっくり。

    陣馬山からの下りはスイッチが入ってしまった。
    足が軽い!!全然苦しくない!!
    どんどんスピードが上がる。下りでは8人ぐらい抜いた。
    前に見えていたランナーはすべて抜いた。
    気持ちいい!!
    山と一体になった感覚。

    今回久々にアディダスデュラモで走っている。
    3980円のシューズ(笑)
    私の練習用シューズだが、意外とこれが良い。
    愛用しているサロモンスピードクロスより軽く、登りや走りやすいシングルトラックなどには向いているが、根っこだらけやガレ場や石ゴロゴロはソールが薄めなのでサロモンより気を使うし、ミスステップするとダイレクトに足にくるので痛い。
    特に陣馬山トレイルは、トレイルと言いながらも折り返してからの7kmの長ーい、いやらしいー登りセクションが勝負だと思っているので、このシューズを選んだ。
    スピードクロスはロードには向かない。ごついトレッドがロードであっという間にすり減ってしまうのももったいないし。

    トレイルの下りをくだりきると、急な舗装路の下り。
    試走時は私の大嫌いなセクションでうまく走れなかったが、今日はぶっ飛ばした。
    エイドもパス。今回もノースフェイスのボトルポーチにショートボトルに半分だけアミノバイタルジェルとスポードリミックスを入れて来たので、補給はいらない。

    ここからが勝負どころのロード。
    下りで思ったより飛ばしてしまい、ちょっと足に来ている。
    前半は抑え気味に入る。
    かなり絞れたおそらくロード系のランナーに抜き返される。
    やっぱり自分は体重が重い。
    あのペースには着いていけない。
    無理に着いていったら終わる。
    自分が出来るベストなペースを刻み続ける。

    中盤にぐっと斜度がきつくなる部分が有る。ここはパワーウオークで登った。
    今の自分の実力では走れない。
    ここまでで3人抜いて2人に抜かれた。

    その後も淡々とリズムを刻むがジワジワと乳酸が出始めている。
    「まだか」
    「こんなに長かったかな」
    試走したのに、やっぱり長いこの登り。

    あと1km程でこの登りが終わると言う所でまた2名に追いつかれた。
    ここは多少無理しても踏ん張ろうと着いていく。

    最後のトレイル入り口のエイドが見えて来た。
    ここもパスして一気に下りへ。。。

    行こうと思ったが!
    最後のトレイルに入る所がホンの一瞬登っている。
    ここを駆け上がったとき足から声が聞こえた。

    足「あ、あべし!」
    自分「??」

    心臓「あかーん!!足が、足が〜!!」

    乳酸ボンバー「ドッカーン!!」
    いきなり来た。

    「しまったあああ!」
    ロードでプッシュしたツケが、一気に来てしまった。
    一気に全身に黄色信号。

    心臓「あにき〜!やばいですぜ!足の兄貴の応答が有りません!!」
    自分「あし!おい足!おきろ!どうした!」
    足「ぷ、ぷぴぴっ!」
    心臓「だ、だめです!いっちゃってます!」
    自分「もうあとは下りだけなんだ!気持ちで引っ張るぞ!」

    足が、全く動かなくなった。ギシギシと錆び付いた歯車のように、頭のイメージとはかけ離れた足取り。
    気持ち良く飛ばせそうな下りが飛ばせない。
    さらに異変は続く

    心臓「あ、あにき〜くるしい!!ペース落としてくれええ」
    自分「だめだ!もうすぐゴールなんだ、たえろ〜」
    心臓「うひ〜〜、たすけてくれええ!!」
    足「うがががっ、しぬーしぬ〜」
    腕「ビリビリしてます〜・痛い〜」

    全身アラート発生。デンジャー!!デンジャー!!

    足首から先、手首から先がビリビリと痺れて来た。
    感覚がなく、多少手をぶらぶらさせたり、緩い区間でペースを落として必死に呼吸を整えようとしても
    何の効果もない。足の踏ん張りが利かず、足首がプランプラン。
    今にも転びそうだ。

    自分「たえろ〜たえろよ体!!あと少しだ!!」
    心臓「もう無理〜!あにき〜死んじゃう〜!!」
    足「うわらば!あべし!ぷぴぴ!」

    もう気持ちだけで引っ張った。失神寸前の体に鞭を打ちまくる。
    「うごけええ、うごけえ!!てめえらああ!!ゴールまで動きやがれえ!!」

    ゴール前2kmで3人に抜かれた。
    もう抵抗できる力が無い。
    ゴール直前のロードに出るとまた後ろから足音が。
    何としても逃げ切る!
    ギシギシと動かない体を必死に動かす。

    足音はどんどん大きくなる。
    ゴール前150m、追いつかれた!
    「くっそー!!」

    ゴール前50mで全力を振り絞った。
    今日唯一の!!

    北斗神拳!!「アータタタタタタアアア!!!!」
    びっくりするぐらいスパートした。
    なんだよ、動くじゃねえか!!

    なんだかゴールだけ異様に頑張った小学生みたいでちょっと恥ずかしい。
    と思いながらも抜かされたランナーを抜き返してゴーール!!

    「く、くるしかった!!」
    酸欠になり、ゴール直後頭がぐるんぐるんして来てまっすぐ歩けなくなり、
    ゴール脇に倒れ込んだ。
    目がチカチカする。
    しばらく倒れたまま動けなかった。

    ゴール後15分ぐらい手足が痺れたままで、頭もクラクラしていた。
    相当追い込んだ。
    中盤のロードの最後の最後でペースを乱した。
    あそこは無理に着いていくべきではなかったのか。一気にレッドゾーンへ突入してしまい減速した。
    でもそれが今の自分の実力か。

    最後垂れたが、なんとか2時間20分は切る事が出来た。
    総合30番台、年代別20番台でゴール。
    2時間20分切れるとは思っていなかったので、課題は残るものの満足な結果だった。
    限界まで追い込み、すべて出し切った。
    これほど追い込んだのは13年ぶりだろう。

    総合はやはり宮原選手優勝。
    2位奥山選手、3位に成長著しい小原選手が入った。

    小原選手は私の車のすぐ後ろに泊めていて、帰りに目撃。
    同じ横浜市在住らしく、ホームグラウンドは大山と、塔の岳、三の塔をホームグランドとしている私とほぼ同じ。
    いつか一緒に練習させてもらいたいなあ。
    ハセツネ、UTMFなどでもトップ20に入り、今期三浦半島縦走、房総丘陵を圧勝。
    今一番伸びているランナー。
    稽古つけてほしいなあ。

    心地よい達成感と疲労感を感じながら、相模湖畔を帰る。
    こっち方面の大会後の定番となった橋本の湯らの里へ。
    ここは会場からはちょっと離れているのですいているし、ジェットバスの勢いがすごくて、ちょっとしたマッサージ並みのホグし効果が得られる。

    水風呂で足をアイシングし、明日の仕事に少しでも影響を減らすべく、ゆっくりお風呂を楽しみ帰宅。
    この瞬間がたまらないですね。

    まだまだ課題は山積みだが、強くなったなと感じている。
    もっともっと上に行きたい。
    STYにむけて、今から課題をクリアしてゆきたいと思う。


    にほんブログ村 アウトドアブログ トレイルランニングへ 陣馬山トレイル参加した皆さんも、そうで無い皆さんも、是非ワンクリック!!


    陣馬山トレイル 速報

    • 2013.11.10 Sunday
    • 23:34


    11月10日 陣馬山トレイルに参戦してきました。
    前日は仕事が押して、帰宅が24時。
    急いで準備してテーピングまでして夜2時半就寝。
    5時半起床、全部ウェアに着替えて6時出発。
    7時半現地着。

    出走リストを見ると2500番台までゼッケンが!
    抜け番も有るが、場内アナウンスでは1600名出走らしい!

    25kmと短いので渋滞をさける為にも限りなく最前列、招待選手の列のすぐ後ろでスタート。

    これほど速いペースで山を走ったのはおそらく初めての経験。
    ラスト3kmでは、手首から先と足首から下がびりびりしびれて感覚がなくなると言う、今まで経験の無い程追い込み、2時間20分切りに成功!

    総合30番台
    年代別 20番台
    今の自分としては出し切った走りが出来ました。

    優勝はショートからミドル、スカイレース日本最強の呼び声高い
    宮原 徹選手
    2位 奥山選手
    3位 市民ランナー界のスピードプリンス小原選手

    そうそうたる強豪選手の顔ぶれでした。

    来年は2時間切りを目指したいが、ここの壁はそう一筋縄には越えられないだろう。

    詳しいレポは近日中にアップ予定!!

    にほんブログ村 アウトドアブログ トレイルランニングへ



    陣馬山トレイル試走

    • 2013.11.02 Saturday
    • 15:30
    陣馬山トレイルの試走に行きました。
    有名な陣馬山にいくのは初めてだったので、ワクワク。
    連休初日という事で、渋滞。近くて遠い陣馬山。
    昼頃着いて、マレットゴルフ場に駐車。
    係員も親切にトレランナーには慣れている様子。
    コースの印象はまさしく
    スピード
    パワー
    アーンド…
    ボンバー!!
    って感じですね。
    めちゃめちゃスピードコースですね。
    さらに下りを爆走出来る、ボンバー力が必要です。
    しかーし!レースを決めるのはトレイル後の折り返してからの舗装路ながーい登りでしょう。
    あれは実にいやらしい、力の差がはっきり出ますね。

    昨年の優勝タイム、トップランナーは2時間切ってますね。
    そうそうたるメンバー。トップランナーはボトルもなしのようです。
    試走して納得です。


    これがあの有名なお馬さん像ですか!

    最後は私の大嫌いな舗装路の急斜面ダウンヒル。
    間違いなく、信州戸隠45kmよりレース後のダメージが大きい事が確定です。
    試走時は一部通れない場所がありました。ので参考にはならないですが、2時間50分弱で起点に戻りました。
    大会は追い込み練習のつもりで頑張りますよ!怪我をしないようにしないと。

    にほんブログ村 アウトドアブログ トレイルランニングへ

    PR

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << July 2017 >>

    ブログ村ランキング

    ブログランキング参加中!ワンクリックお願いします!

    amazon.com トレイル

    Wet & Madならコレ

    カラビナ&iphone耐衝撃

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM