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    2016東丹沢宮ヶ瀬トレイル レポ

    • 2016.04.25 Monday
    • 22:02
    JUGEMテーマ:マラソン・ランニング

    巷では、トレイルランニング世界選手権、日本代表選考をかねた
    奥三河トレイルが注目の週末でした。

    そんな中、悪天候がもはや名物のようになった東丹沢宮ヶ瀬トレイル。

    私がランを始めた2013年に、初めて出場しその時も土砂降りで川が氾濫しそうとの
    話で第一関門の補給でUターンし戻るだけという、ほぼハーフマラソン化してがっかりした記憶。
    確か去年も同じようにトレイルに入る前にUターンさせられハーフマラソン化したらしい。

    今年も例に漏れず、会場までの道のりは雨模様。

    でも今年1月の香港100Kから3ヶ月ぶりのトレイルレースということもあり、
    また3月下旬に発症した座骨神経痛系の故障により、結局この2ヶ月の合計走行距離が60km未満という
    残念な状態、さらに私の故障のリハビリ指導をしてくれている理学療法士の先生に
    よると、ランもほとんど出来ていない状態での、30kmのレースを走るには早すぎる、
    との見解だったけれど、
    「とにかく山を走りたいので、ゆっくり走って痛かったらやめます」
    と、振り切り無理矢理やってきたのでした。

    横浜マラソン以降、ランらしい練習をしたのは大会前の金曜日に9kmアップダウン走+階段ダッシュ
    したのと、前週の日曜日に区営ジムでステップマシン30分、トレッドミル傾斜走20分ぐらい。

    10日ほど前までは、2km以上ジョグすると左ハムとふくらはぎがガチガチに張ってきて、臀筋の付け根から
    ハムにかけて痛みが出ていた。

    2ヶ月60kmで、いったいどれだけ走れるのか。。
    正直本当は走るべきではないという思いがありつつも、もうどうしても山を走りたい、土の道の上を走りたい!という半中毒症状のようなトレイル禁断症状が勝り、とにかくスタートはするという気持ちで出場を決意。

    今回も家も近所で、ハセツネやフルマラソンあらゆる大会でほとんど同じタイムで勝ったり負けたりしている、良きライバルで相棒のKさんと一緒に遠征。
    彼との抜きつ抜かれつのバトルがいつも楽しみだったが、今日はさすがに不戦勝宣言。

    というか頑張ってしまうとまた壊れてしまい兼ねないので、そうならないように
    自分にサイドブレーキをかけての参加。
    スタートラインでも
    「頑張ってはダメ、とにかく抑えて、頑張りたい気持ちを抑えて、痛みを出さずに故障を悪化させずにゴールすること」
    何度も何度も高ぶる気持ちを抑えて、頑張らないように念じ続けた。

    むきむきマッチョでオーラビンビンのスポルティバの選手たちを見ていると、
    全力で挑戦出来ない自分がもどかしい。
    「くそ〜、どれだけ彼らに挑戦できるか頑張りたかったのに!」

    でも、当初は今シーズン絶望かもしれないと思われたほどの痛みだった神経痛も
    横浜スポーツ医科学センターのリハビリのおかげで、予想外に早く回復に向かい
    完走できるかどうかは別として、スタートラインには並んでみようというまでは回復したことがすでに嬉しい。

    スタートしていきなり、ブチッとなったりし無いように、アップはやや多めに体を温める。
    左ふくらはぎに、やや違和感があるが許容範囲か。ちょっと不安だけれど、今はとにかく走りたい。

    その降る雨の中、いよいよスタート!
    スポルティバ軍団がかっとんでいく。
    本当は少しは付いて行きたいけれど、すぐに撤退。
    はじめ無理して、あっという間に痛みが出たらトレイルまで辿り着け無いかもしれ無い。
    悔しいが「今日はダメだ、ゆっくり行くんだ、これから今シーズンメインイベントにつなげるためには、ここで無理してはダメだ!」
    必死に自分にブレーキをかけてひたすら抜かれてゆく。
    おそらく80番手ぐらいまで落ちただろう。

    やはり左ふくらはぎがやや痛み、心配になる。この痛みがどんどん広がるようではリタイヤしなくてはいけない。
    フォームを意識しバランスを意識し、痛みが出ないように、ピッチ走法で小刻みに。
    5kmほど行くとロードの登りがきつくなり、峠走になってくる。

    この辺になってだんだん落ちてくるランナーを拾い始める。
    第1エイド約10kmを過ぎてやっと林道へ。

    久々のトレイル、がれたダブルトラックを走る。
    たのしい!
    やっぱりトレイルはいい!

    しばらく行くといよいよ土のシングルトラックの急登に入ってゆく。
    昨夜からの雨で、すでに道はドロドロスリッピー。

    気持ちはパワーウォークでガシガシペースアップしていきたいところだが、
    思いと今の体のギャップは大きく、早くも足パンパン。無理してペースを上げようものならすぐにオールアウトしそう。
    パワーウォーク自体が3ヶ月ぶりぐらいで、腰は痛いし腹筋もあっという間に張ってきて腕もパンパンに。
    なんという弱体化。
    やはり平地のロード練メインでは山力があきらかに減退する。

    大きな段差や左傾斜、右傾斜、丸太を越えたり枝をくぐったり、トレイルを進んでいると全身をまんべんなくいろんな動きかたで使うのがよくわかる。
    やっぱりもっとトレイルに行くべきだったと今更ながらに反省。

    トレイルの登りに入ってから姫次の最高点までは4kmほど。濃霧の中をひたすら登る。
    少し緩くなるところもあるが、あまり走れるところは多くない、というか今の私には走れない。。

    登りは体重増加と練習不足、筋力減退で激しくパワーダウンしていたが、ナントカ誤魔化し誤魔化しで
    5、6名パスしたが2名ぐらいには抜かれる。

    笹薮が出てくると頂上は近い。走ったり歩いたりでなんとか姫次の分岐を右折。
    トレイルをやってみたいと思って、衝動的に登りに来た初めての山がこの姫次からの蛭が岳ルートだった。
    懐かしいルートをダウンヒル。ここからは基本下り基調。
    登りで相当消耗していたので下りも攻めれないと思っていたけれど、はじめは走りやすい緩斜面で
    だんだんリズムに乗り、いつしかスイッチが入っていた。

    霧の中にかすかに日差しが出て、幻想的な雰囲気の森の中を気持ちよく疾走する。
    久々にあの感覚がやってきた。

    私が「山の精霊降臨タイム」と勝手に名付けている、トレイルランで時々やってくるランニングハイの現象。
    相当テクニカルで危ない下りでも、まるで獣になったかのようにリズミカルに
    特に次はあそこに足をついて、その次は、とか考えることなく、
    自然と体が動いてどんどん加速してゆく感覚、
    ランというよりはスキーのオフピステやモーグルをリズムに乗って体が勝手に動いて気持ちよくクルージングするような
    そんな感覚が。

    私は基本下りはセーフティランで、下りで抜かれて平地登りで抜き返すことの方が多かったが
    今日は違った、どんどん加速していき、どんどん抜いた。
    ドロドロのスリッピーな路面も足が滑り始める間に次のステップへ駆けだしていくから滑りながらも転がるように下っていった。
    久々に最高に気持ち良いダウンヒル。
    一度思いっきりスリップして尻餅をついたが、勢いでそのまますぐ立ち上がり、転がるように下っていった。
    姫次から次のロードに出る間に7人ぐらいは抜いただろうか。

    下りながらこれだけトレイルの下りで飛ばしたら、ロードは足に来るだろうな、と予感はしていたが
    あまりに気持ちよく下れるので、まあいいや、今日は久々の「精霊降臨タイム」を楽しもう!
    と後先考えずに精霊の導くままに疾走した。

    姫次までの登りはとにかく抑えに抑え、ゆっくりペースだったが、この区間だけはなかなかのペースで下れた気がする。
    ここのエイドは勢いのままスルー。
    ここから最後のトレイル区間松茸山までしばしのロードの緩い下り。
    幸い下り基調なのでkm4分30ぐらいで進む。
    いつもならkm4分10ぐらいで進めそうなところだが、ロードの下りが最も今の私の体には危険で
    ペースを抑えざる終えない。
    ここで2名に抜き返されるが、ふくらはぎがかなり危険な感じになってきていたので、安全第一。

    淡々とリズムを刻む。
    霧が濃くなってきて、前にも後ろにもランナーの気配がなく、単独走に。
    相当走ってもなかなか松茸山の登り口が出てこないので、ロストしたのではないかと心配になる。
    しかしさらに進むと霧の中からスタッフさんが現れ、右に誘導してくれて再度最後のトレイルに入る。
    おそらくトップランナーはこの松茸山は全部走って登りそうだが、2ヶ月60km練の今の私には
    拷問以外の何物でもない。

    松茸山頂上手前の階段でついに私の足の中の乳酸テポドンが大爆発
    むおおお!あ、あし、あしが、あべし〜〜 プピッ!
    と、お前はもう死んでいる状態に。。

    備え付けの手すりにしがみつくように登りきり、下りに。
    乳酸爆弾が大爆発したせいで、下り始めの踏ん張りがまるで聞かず、一人膝カックン状態。
    ここでまた一人に抜かれるが、彼も乳酸爆弾がスパークしたようでその後再度減速したため
    再度抜き返し、少し乳酸が落ち着いたところで引き離した。

    ここの下りでは大腿四頭筋の筋繊維がブチブチとちぎれて行く感覚でバネ感が死亡する。
    絶対に故障を悪化させられないので、攻めたいけれど慎重に。
    最後のロードに出ると、後約5km。

    思ったよりはまだあしが動き、km4分45〜5分ぐらいで進む。
    前にも後ろにもランナーの気配がないので、とにかく淡々と潰れずにイーブンペースでゴールを目指す。
    フォームが崩れると故障のダメージになるので、しっかり腕振りし、外足に負担がかからないように意識して走る。
    あくまでこのレースはリハビリの一環。崩れたフォームを強制する意識で走る。

    すると歩きが入ってしまっているランナーさんを1人ロードでパス。
    ゴールの宮ヶ瀬大橋が見えてくると、また一人前に見えてくる。
    追いつけないかと思ったけれど、かなり激しく減速していたので、最後の駐車場トレイルでパスしゴールへ。
    さらにもう一人見えてきたけれど、さすがに追い抜くには距離が足りず、そのままゴール!

    当初は100位以内ぐらいでゴールできれば御の字と思っていたが
    予想より遥かに走れて、3時間17分の37位。

    故障開け、走れるようになって1週間の現状、満足できる内容だった。
    いつも競ってきたライバルKさんは見事サブスリーの20位以内をゲット。
    さすがだ。
    ちょっとジェラシーだが、Kさんも自分の故障具合を知っていたので
    まさかこんなにすぐに帰ってくるとは思っておらず、豚汁片手に「おつかれ〜」
    と帰ってきたら、まだ着替え終わっていないKさんが
    「え!!もう帰ってきた!!まじか!」
    とエライびっくりしていた。

    まあ自分でもこんなに走れるとは全く予想していませんでした。
    今シーズンは絶望かとも覚悟していただけに、予想外に早く復帰できそうなので
    でも、焦らず再発しないように注意しつつ、これからはロードではなく
    できる限り山に行こうと思う。
    丹沢、まってろよ!
      
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    2016初戦 東丹沢宮ヶ瀬トレイル 

    • 2016.04.24 Sunday
    • 22:13

    すごい頑張ってレポ書いて、あと更新するだけというところで
    ブラウザがダウンし全部レポが消えました。。。

    ということで速報のみ。

    故障開け、故障のリハビリの先生にはまだ走ら無いほうが良いと言われていましたが
    走ってしまった東丹沢宮ヶ瀬トレイルは大人のどろんこ祭りと化していました。

    それでもフルコース開催で、香港100K以来の3ヶ月ぶりのトレイルレースを楽しみました。
    相当な弱体化が露呈しましたが、故障開けとしては思ったより走れたので、これからにつながる内容で
    希望が持てました。

    3時間17分 総合37位。

    正直100位ぐらいなら御の字と思っていたので、ホッとしました。
    これから練習して、まずは元のパフォーマンスを取り戻したいと思います。

    やっぱりトレイルは楽しい!
    つくづく感じた一日でした。

    ビバ!トレイル!

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    2016 初トレイルは

    • 2016.04.21 Thursday
    • 14:10
    故障で、いきなりシーズンインが狂ってしまった2016.
    やっと、やっと、山に行けそう。

    今週末 東丹沢宮ヶ瀬トレイル。

    激しく弱体化しているけれど、完走だけ目指して先ずは第一歩。
    山に行けるだけで嬉しい!

    今年はトレイルセクション走らせてくれよ〜!

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    原点 クラシックトレイル

    • 2016.02.16 Tuesday
    • 00:27

    2016年のレーススケジュールはとても難しい。
    次々と新たなツアー企画を作るため、当初出ようとしていたレースに出れなくなることもある。
    出張が入ってDNSを余儀なくされることも。

    計画的にレースを入れることは難しい。

    だけど出られるかもしれないレースにはエントリーしておかなくては、もし新たな予定が入らなければ出られなくなってしまうのでエントリーしておく。

    頭を悩ませつつ、出れそうな時期の大会を探す。

    6月にはモンブランマラソンのリベンジ。そこに照準を合わせたい。
    82kmで6000mの獲得標高。ミドルレンジとしては最強クラスのスカイランニングウルトラ。
    目標は昨年達成できなかったトップ100にするつもりだったが、ワールドシリーズから外れたことでトップ50、サブ15を狙うことにする。
    昨年グロッキーになり17時間48分かかってしまったタイムを約3時間縮めようという、なかなか無謀な目標だ。
    だけど目標設定は高くないと進歩できない。停滞する。

    そのためには4月5月のレーススケジュールは重要だ。
    距離よりも獲得標高。

    そんなわけで探しに探して出られそうなレースは。。。

    結局、結局ここか。。

    4月 ハセツネ30k そして 東丹沢宮ヶ瀬トレイル
    5月 道志村トレイル

    実にクラシックな内容に収まった。

    トレイルランを始めて3レース目に走ったのが東丹沢。
    このレースは天気に恵まれない名レース。
    確か自分が走ったときも、とんでもない土砂降りでコース変更、ロード区間だけ11kmを往復し22km。
    申し訳程度にゴール地点の駐車場のダートを走らされたときはびっくりした。
    正直、つまらなかった(笑)本来のコースではなかったから。。

    たしか、その翌年も積雪か何かでまたもやロード区間で折り返しだったはず。

    本来のコースは最初の約10kmは登り基調のロードできつくてつまらないが、そっからのトレイルバーティカル的登りはなかなか激烈。完全なスカイランニング的、一気登りで一気下りのレース。

    そして、私がトレイルを始めてから望んではいないものの結局毎年出場し続けている、唯一の大会。
    そう、「道志村トレイル」

    去年はついにトップ30を切り、28位だったかな?
    7時間切ったんだっただろうか?いまいち思い出せないが、かなり出し切って、もう来年は出ない!と心に誓ったはずなのに。。。

    5月関東圏でレースを探すと以外と少ない。
    この道志村か越生トレニックワールド、ぐらいしかなかった。
    どちらか迷ったが、モンブランマラソンの準備としてふさわしい内容のレースは、やはり道志村だ。

    再度クリックするには勇気がいった。
    あの激烈きついコースがまざまざと思い出される。
    スタート猛ダッシュさせられ、いきなり急登のロードから約15kmまで急登に次ぐ急登。
    時々現れる下りも激烈急斜面。必ず親指の爪が死に、御正体山の激烈な登りに顔を歪め、菰釣岳に向かう容赦ないアップダウンに足を削られ、道の駅への鬼のようなガレ急下りに大腿四頭筋はやられ、道の駅から先はとどめの拷問のような上に連なる超激坂の鳥の胸山で必死にロープを手繰り、出し切った足に止めの延々続くダウンヒル。。。

    ああ、思い出すだけで吐き気がする。
    いやだ、いやすぎる。。
    でも、でも、く、クリックしてしまった。。。
    ああ、きっと菰釣山の手前で後悔するのだろう。なぜまた出てしまったのか、と。。

    でも唯一、道志の希望の光。
    「道志には女神がいる」

    道志村トレイルには毎年いらっしゃる、超美人スタッフさん。
    毎年毎年思う。
    なぜにこんな美人の方が、泥まみれ汗まみれの変態おっさん達が集まる、道志のスタッフをされているのか? なぜ?というのも失礼か。。大変ありがたいことだ。
    毎年かならずランナーにナンパされている。(笑)
    あの女神が道志村トレイルからいなくなったら、道志村のエントリーは半分になるのではないか?(冗談です)

    道志村でトップ20、狙ってみようと思う。
    走り始めた頃、道志や北丹のトップ20ランナーはまるで神のように見えた。
    その領域に挑戦してみたい。
    去年ついにトップ30の壁を破った。だったらそこを狙うしかない。

    そして昨年ついに後ろ姿を捉えた女王に勝ちたい。
    女王 大石選手。
    私が日本で唯一、一度もレースで先着したことがない女子ランナー 大石選手。
    最近は故障の影響で苦戦されているが、未だ全盛期の彼女を超える日本人女性ランナーはいないのではないだろうか?

    このブログを書いていて、だんだんやる気が出てきた。
    2017年は絶対でないぞ!
    だから、がんばろう!

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    東丹沢宮ヶ瀬トレイルラン

    • 2013.04.21 Sunday
    • 15:07
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    青梅高水トレランから、実に二週間なんとラン0kmで今日を迎えてしまった。
    色々精神的にキツくなり、また鬱症状が出てしまった。走らなければ、と思いながらも体は動かなかった。

    参加を見送る事も考えた。でもそれだけは踏みとどまった。
    こう言う気持ちが落ちている時に自分がどれぐらい走れるのか試そうと思った。

    気温5度 土砂降りのスタート前。

    よりによって最悪の天気。
    ここ迄春日や夏日さえ有ったのに、今日に限って真冬日。

    スタート地点の宮ヶ瀬は気温5度。
    そして土砂降りの影響で、土砂崩れが有ったらしく、トレイルランニングながらトレイル区間がすべてなくなり、舗装の林道をトレイル入口迄行きUターンして戻る22kmという、なんとも残念なコースのハーフマラソンと化した。

    私はランを始めて5ヶ月、9割トレイルなのでロードは苦手。ハーフマラソンも走った事は無い。

    今回のコースは標高300mからスタートし650mで折り返す前半11km上り、残り11km下りと言うコース。

    スタート前20分でビニール傘をさしながらアップ。
    スタート5分前に20番手ぐらいに並ぶ。
    前列には日本最強スカイランナー宮原選手。
    どんなスタートをするのか見ものだ。

    極寒の宮ヶ瀬を朝8時半スタート。参加者はかなり多い。エントリーは1200名ぐらいか?実際にスタートしたのは800名ぐらいかな?

    スタートのパーキングからすぐ100mぐらいの坂を登る。ここで早くも宮原選手は10m抜け出している。速い!

    宮原スタートを見たいばかりに入りの500m程を20番て前後で頑張ってしまい、かなりレッドゾーン。
    ペースを落とし呼吸を整える。しばらく時間がかかった。

    4km地点ぐらいから折り返し迄の7kmは基本すべて登り基調。まだまだ体重の重い自分はジワジワと抜かれ始める。
    折り返し後は脚にくる下り。
    下りで足が終わっていたらダメだと思い、やや押さえぎむで進む。

    折り返し手前3kmぐらいからかなり勾配が上がり足がキツイ。
    またもや女子1位ランナーにここで離される。

    足が寒い、というか冷たい。筋肉が冷えて固い。

    長い長い上りを折り返す。
    下りは一気にペースアップ!と、思いきや、前のランナーは下りがもッと速い。さっきまで目の前にいた女子一位はあっという間に視界から消える。
    はええ!
    自分も下り最初の3kmは3分代で走れていたが、次第に右ふくらはぎ、アキレス腱が痛み始める。
    舗装路の下りは足絵のダメージがかなりバイオレンス!
    苦しくないがアキレス腱がいたい!
    ヤバイ、故障するかも。
    不安ながら、腕を振ったり、走り方を変えたり、アキレス腱にビンビン来ている痛みを散らそうと試みる。

    下りがゆるくなると、ずっと一緒に下っていたランナーに引き離された。
    脹脛が痛い。いままでのトレイルの痛みとは違う。また一人に抜かれラスト4kmの橋を渡る。
    ここからゴール迄はアップダウン。上りは足が止まる。腕を必死に振ってなんとか足を前に出す。やはりまだまだ体が重すぎる。

    この区間でもまた一人に抜かれ、さらにゴール前2kmでスポルティバの外人女子選手に抜かれた。
    何とかこの選手に食らいついてゴールを目指す。

    右のアキレス腱がやばい。この寒さと慣れていないロードの走りっぱなしに体がついていかない。

    ゴールの駐車場が見えて来た!なんとか前の女子ランナーに追いつこうと追うが前もラストスパート。
    ゴールもスタート時と同じルートでゴールかと思いきや、駐車場のヘリのダート区間をわざわざくねくねと回ってからゴールとなっている。
    これをもって何とかトレイルランニングの面目を保とうという魂胆か?
    いきなりラストでべちょべちょダートになり足はガクガク。もつれて転びそうになる。

    後ろも詰めて来た。
    もうこれ以上抜かれたく無い。
    最後の直線で出し切りゴール!

    1時間39分でゴール。
    またもや総合40番代。
    年代別30番代。

    足が痛くて歩くのがシンドイ。
    脹脛がこれほどダメージを受けたのは初めて。ロード恐るべし。
    強い足を作るにはロード必需の訳がやっと少し理解。
    でもやっぱりトレイルの方が好きだなあ!
    雨のゴール

    ゴール後の豚汁、みにしみる美味さでした!極寒の今日尽力されたスタッフの皆さんに感謝!

    練習不足の割にはソコソコなのかもしれないが、次の道志村トレイルは訳が違うらしい。
    気持ちを入れ替えて、しっかり練習して挑みたい!

    トップランナーたちもキツイと言う道志村トレイル。いざ、挑戦なり!

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    東丹沢宮ヶ瀬トレラン 試走 マジか??

    • 2013.03.29 Friday
    • 09:21
    4月にエントリーした青梅高水と東丹沢宮ヶ瀬トレラン。
    2つの大会の間が2週間しかないので、今のうちに試走しようと、中2日でコース試走を敢行。

    コースのトレイル出口、松茸山の早戸川口に車を停めて試走スタート。
    最初のロード区間から綺麗な滝が。

    この滝が見えたらダートの林道

    ロープ登り

    沢を渡る

    これマジでレースで走るの? と、思ったらミスコースしていた。

    ここがコースだったら、、、

    やっとたどり着いた棒の木丸 長すぎる登りだった

    棒の木丸過ぎの痩せ尾根

    棒の木丸が登りの終わりかと思ったけど、まだ登らされる

    姫次からはひたすら下り。なんと足にくる厳しいコース。
    この大会は何処を見ても特筆して厳しいコースと言う評価はない。
    厳しいと有名な道志村や、キタタンは一体どんな世界なのか!?

    トレランの世界はどこまでも険しいなあ!

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