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    初100kmのダメージ&香港レポ

    • 2016.02.09 Tuesday
    • 01:21

    大変ありがたいことに、UTMBツアーはたくさんのお申し込みをいただいており、
    まだ慣れない事務処理作業に、必死で進めています。
    関空や名古屋、羽田、時に九州発など、大量の航空券を発券したり変更したり、即日発券しないと翌日価格が上がってしまうチケットや1週間はキープできるものなどあらゆる種類がありなかなか複雑を極めております。。

    ご連絡が遅れている皆様、すみません!
    なかなかこないな、という場合は再度お問い合わせください!

    さてさて、そんなわけでなかなか香港のレポが書けず、、
    100kmのダメージは以外と軽かったようで、やはり芯に来ているダメ−ジがありました。
    筋肉痛は結構早くなくなりましたが、右脚のかかと外側に痛みだ出て、整体に行ったときに腓骨筋群に強烈なコリがあり、やや腫れているとの指摘。

    確かに揉まれると、明らかに炎症系の痛み。
    触るとすごいゴリゴリした塊が。

    しかし、100km1週間後、円海山へ走りに行くと結構走れる。
    でも走り終わった後にかかとが痛い、、、。
    そんなわけで、スーパー61歳ランナーの先生がいる快鍼堂へ。なんと先日のフルマラソンで61歳にして2時間52分出したそう。
    ま、まけた。。。
    やはりひどい鍼があり、激痛。。でもこれをやると相当危険な状態も回復へ向かう。
    鍼が苦手という思いは変わらぬが、故障するのか鍼を打つのかその2択なら迷わず鍼を打つ。

    「初めての100k挑戦 香港100k」レポ

    さて、それなりのダメージを受けた初めての100km。
    レポを忘れないうちに。

    ホテルは、いかにも香港!な下町の屋台や市場が数多くある、女人街や金魚街、花園街などにほど近いモンコック(旺角)の中心地のホテルに滞在。
    周りには美味しい飲茶のお店や、屋台も多く実に楽しい場所。もちろん24時間営業のコンビニも。
    両替も現地でやるとレートがいいですね。


    こちらもホテルからすぐの花園街。いろんなお店がいっぱい!

    焼き鳥?美味しそうな香りが漂っていました!!

    旺角周辺の市場や屋台。これはナッツ屋さん。ナッツ専門店が多かったですね。

    活気があって最高です。
    大会さえなければ一日中ぶらぶらしていたいですね。

    屋台も賑わっていて、どこか懐かしい、昭和の日本のような暖かさと活気があります。

    不思議なのは若者よりもややお年を召された方のほうが英語をしゃべれるという現実。
    そう、イギリス統治時代に英語教育を受けていた方々はしゃべれて、むしろ若者はしゃべれないという不思議な逆転現象があります。

    日本の感覚だと、このご老人ではしゃべれないだろうというみなさんのほうが英語が通じます。
    物価は思ったほど安くないですが、日本と比べると少し安いような気がします。
    屋台のラーメンも、具沢山にすると500〜600円ぐらいになります。
    この屋台では、麺が4種類、具は野菜から魚、牛、豚、鶏肉などいろいろトッピングを選べて、見た目とは裏腹にアッサリヘルシーな感じの食べやすいラーメンで賑わってました。また行きたい!
    メニューは広東語しかなく、完全に勘で注文しました。

    治安も問題なさそうです。もちろん日本でもスリはいますから注意は必要ですが、日常の雰囲気として常にピリピリと警戒が必要な感じではないです。少なくともマルセイユやミラノよりははるかに安心感は高いですね。

    食べ物も生物はあえて食べませんでしたが、英語表記のない地元民しかいないような屋台でもお腹は大丈夫でした。
    水は基本ペットボトルの水を引用。歯磨きは水道水を使用。

    要注意なのは「乗り物の中で飲食はしてはいけない!」という香港ルール。
    香港は路線バスがほとんどが2階建ての綺麗なバスで観光ムード満点でついついジュースなどを一口、と飲みそうになるのですが、これがアウトです。見つかると罰金です。
    地下鉄など論外だそうで、確かに飲食をしている人を見かけません。ガムもあまり食べていないようで、地下鉄の駅でガムがへばりついている景色を見ませんでした。地下鉄は非常に綺麗で落書きなどもなく、パリのメトロよりずっと綺麗。

    電車もバンバン来ます。日本と同じ感覚で使えます。

    オクトパスという香港版スイカがあるとスイスイバスも地下鉄も乗れちゃうのでオススメです。
    最初こそ、右も左も分からないという感じではありますが、3かも地下鉄を使用しているとなんとなくわかってきて、非常に便利です。
    ラッシュ時には日本の首都圏並みに混みますが、1本待てば乗れます。ラッシュ時には椅子がない車両が来るのでみんな立ち乗りで効率が良いです。

    大会当日はホテルに送迎車をチャーターし5時半ごろ出発。
    モンコックからも45分ほどかかるかなり奥地にスタートがあります。
    深夜はタクシーも捕まりにくいので、やはり車をチャーターしておいて正解です。
    車窓からは必死でタクシーを探すランナーさんらしき姿をちらほら見ます。
    またよりによってめっちゃ寒い!
    例年の香港とは訳が違いそうです。

    しばらく走ると車窓からの建物の高さが低くなって行きます。日本でよく見る7〜8階建てのマンションを見ると「ずいぶん低いマンションだなあ」と低層物件のように見えます。中心地は20〜40階当たり前という感じなので。。

    6時20分ごろスタート地点につきますが、まだそれほど人がおらず、若干不安になりますが、公園内にテントやスタートアーチがあり、大丈夫でした。しかし凄まじい寒風が吹き付け激さむです。。
    風を遮れる場所があまりなく小さな屋根付きの集合場所みたいな場所で早くも装備のウェア類をフルに着込んで、待機します。
    天気予報でも寒波が予測されていたので、ドロップバックに預ける予定だった防寒着をさらに一枚、スタートから携帯することに。
    スタートも長袖で行くことにします。

    中間点にも、ゴールようにと考えていた防寒着を入れ、急遽厚手のグローブもドロップバックへ。
    トイレに行くと、壁のあるトイレは暖をとるランナーでいっぱい。
    公衆トイレは和式ですが、綺麗でくさくもありません。
    ただ、トイレの個室の外に大ロールのトイレットペーパーが設置されており、こちらで必要な分のペーパーをあらかじめ巻き取ってから、個室に入るという合理的システムです。
    確かにこうすることで、各個室へのトイレットペーパー補充などの作業が減ります。
    これを日本式に個室にあると思い込んで用を足すとえらいことになります。

    7時ごろからドロップバックの預かりが開始。
    ゼッケンと中間点、ゴール地点毎に預け場所が異なり、わかりやすくスムーズです。
    サクサク預けて、アップに出ます。
    寒すぎてアップせずにいられません。

    雨が降っていないのが不幸中の幸い。これで雨が降っていたら雨を避ける場所もなく、風もよけられずスタート前から低体温症になりそうです。

    スタートブースで主催者のジャネットさんやスティーブさんのアナウンス。とにかく防寒着を持って行け、無料で防寒着を提供しますと連呼しています。

    私自身も持参したすべての防寒着を用意。
    スタート直前までバーサライトを着て、冷えるのを防ぎました。
    スタートは16時間以内ゴールのエリア。実質招待選手の後ろの最前列です。



    100番手ぐらいに並んだでしょうか?
    招待選手エリアに100名はいたと思います。

    そして朝8時やっとスタート!!

    スタートアーチの外側から凄まじい集団が一気に駆け出して行きます。
    スタート地点が寒すぎたのと、ツッコミが早すぎて、フランソワデンヌの姿は拝めず。
    21日のウルトラトレイルサミットでは、UTMFで知り合い、12月にフランスの自宅にまで遊びに行ってしまったアルノールジョンヌとも再会し、フランソワデンヌとも少し話しました。でかいですね、デンヌさん。
    最強のプロ選手と思われていますが、普段はボジョレーのワイナリーを経営。そちらが本業です。

    アルノーもカフェテリアのチーフで、週末や金曜日は帰宅が深夜2時を回ることも。
    みんな働きながらあのパフォーマンスを発揮しているのです。尊敬します。

    スタートして広いロードを進み、しばらくはロードかな?と思っているといきなりトレイル入口が!100番手ぐらいでスタートしましたが、200番手ぐらいまで下がっており、渋滞です。
    スタートから1km弱でいきなりシングルトラックに入るので、記録を狙うなら多少無理してでも突っ込む必要がありますね。

    シングルトラックに入っても、無理して突っ込んだややスローなランナーさんが蓋をするため、なかなか思うようなペースでは進めません。私としてはかえって抑えられて、良かったかもしれません。

    しばらく走りやすいフラット基調のトレイルを進み、時々ダムの上を走るロードに出ます。
    この辺は自然の地形が綺麗です。
    しかしこのダムの上の横風が凄まじい!!
    体を斜めにしながら進みます。

    走って後ろに流れた足が風になびいて、反対の足に当たりつまづきそうになるという前代未聞の事態が発生。
    サンバイザーも前にかぶっていると飛びそうなので、ツバを風下に向けて走ります。

    しばらくこうしたロードを走ります。
    極力5分30秒より早くならないようにペースを抑えます。
    ここで飛ばしすぎると、後半きつくなると予測。とにかくセーブしました。

    それでも相当な練習不足な体は、早くも下で足が微妙。。
    第2エイドをすぎてトレイルに入ると無理せず歩きで登ります。

    少し行くと美しい白砂のビーチが!
    無数の島々と、都市部とは全く違う静かで手付かずな感じの美しいビーチ!癒されます。

    青空でないのが少し残念ですが、現地で見る景色はとても美しかった!
    風はすごい突風ですが。

    後半へ続く:・・!

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