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    2016道志村トレイルレース レポ

    • 2016.05.16 Monday
    • 08:41

    レース翌日、絶賛全身筋肉痛にて、出勤。
    もう、来年は絶対出ないと心に誓いつつ、レポ。

    もう4年連続で出ているのに、4年連続で御正体山と鳥の胸山のニセピークに騙され続ける自分の記憶力なさに、あきれます。
    さて、今回も今年に入りメキメキとパワーアップしているライバルKさんと以前奥久慈でご一緒したHさんとIさん4人で前泊遠征。

    私が初めて道志村にチャレンジした時、前泊した 北の勢道 と言う民宿に泊まる。





    北の勢道さんの名物は旧館の茅葺古民家。こちらにも宿泊できますが、座敷童子が出るとか?笑

    今回は特にオーダーせず、本館2階の
    20畳を4人で使うと言う贅沢な使用。

    最近は少なくなった、昔懐かしい民宿で、畳の大広間で宿泊客みんなが長机でご飯。

    筍の煮物やゼンマイなど、ご飯が大変美味しく三杯おかわり。

    9時過ぎには就寝。
    何せ道志はあさ7時スタートなので、遅く行くとえらい遠い駐車場になることもあり、5時半には会場入りしたいところ。朝飯が5時で起床4時半。
    夜は田んぼのカエルの鳴き声が凄い。
    たぶん一階の旧館は耳栓がないと辛い。

    朝飯を頂き、レース前最重要儀式の軽量化を試みるが不発。
    道志村は毎回朝早くて上手くいかない。

    本当は宿でゆっくりしたいのだが…。

    諦めて会場へ。
    私は会場の仮設トイレが苦手。並ばれているプレッシャーで、出るもんも出なくなるので。
    でも、なんとかひねり出し、半分ぐらい軽量化…。なんか不完全燃焼。

    急いでアップへ向かう。また故障明けの身なので、再発しないためにもアップは大事。

    道志村名物のスタートダッシュは肝心なので、アップした方が良いと思う。

    スタートは3列目ぐらい。いつものメンバーが並んでる感じ。

    ああ、またあの苦しいばかりの1日が始まるのか…
    そう思いながら深呼吸。
    朝7時スタートの号砲!

    道志村のスタートダッシュの重要性はもはや有名らしく、みんな猛ダッシュ。
    バンバン抜かれる。
    確かにダッシュしないと大渋滞しますが、この林道でレッドゾーンのオーバーペースでも、長くキツい御正体山の急登でやられてしまうので、加減が重要。

    私は昨年あと400mぐらいで届かなかった、女王大石選手のすぐ近くで登る。
    今年からトレイルに入るちょっとてまえから車線が絞られ渋滞対策?
    多分60-70番手あたりでトレイルに入る。故障あけと、練習不足でかなり慎重に入った。

    案の定、ペースは遅め。
    無理してトレイルまで突っ込んだランナーさん達が、中切れを多発。
    さらに後ろに道を譲らないので後方の渋滞が悪化。

    私だったら2、3人詰まったら速攻譲りますが、どんどん先は見えなくなる。
    譲らなくてはならないというルールも無いので、何も言えないけれど、オーバーペースで失速しているなら、どんどん譲った方が自分の為にも後ろのランナーさんのためにも双方にプラスな気がします。
    菜畑山、今倉山を超え、何度もアップダウン。苦しさは4年前から変わらず。

    途中わずかに体が動き、数名パスするも、御正体山手前の急登で失速。
    再度抜かされる始末。
    全くイメージ通りに体は動かずイライラする。

    多分御正体山は、50-60番手ぐらいで通過。明らかに昨年より遅い感覚。
    ハムストリングス、脹脛はすでにパンパン。

    ああ、もう今日は完全にダメな日だ…。
    気持ちがほぼ折れる。

    御正体山からの下りも、全くリズムに乗れず、体のバランスが悪く、何度も転びそうになる。
    練習でもレースでもしばらく使わなかったスピードクロス3を久々に履いたせいか、取り回し感覚がつかめない。

    道志は上りも下りも急でテクニカル。慎重にいかないと危険な箇所も多い。転んで怪我だけは勘弁ということで慎重に。
    この御正体山から山伏峠までの下りを力任せに飛ばしすぎると、その後の山伏〜菰釣間での大失速を招く。(私の場合)

    ので、慎重に抑えつつなるべくダメージ最小限で。
    この下りもなんだか全くリズムに乗れず、2人に抜かれる。

    左足の親指の爪のきわが前の丹沢練で切れてしまい、炎症を起こして痛い。下りで左足が踏ん張れず、体のバランスが悪いようだ。

    やっと大1関門の山伏到着。3時間26分
    昨年のタイムを覚えていないので、感覚的に10分から15分遅いと思っていた。
    レース後確認したら4分速かった・・

    私はトレイルレースの計画をほぼほぼ立てない。
    第一関門はどれぐらいで通過し、第2関門はどれぐらい、とか計画を一切立てない。
    大まかな大きなピークなどの距離と標高を少し頭に入れる程度で、後はひたすら感覚だけで走る。
    心拍計も持っていない。練習でも使わない。

    一度だけ過去トレイルレースで綿密に計画を立てたことがあるが、最悪のレースだった。
    目標タイムにこだわるあまり、その時々の自分の体調を無視し、体の声を無視して計画タイム達成に走ったせいで後半失速し良いレースができなかったのだ。それ以来、基本試走もしないし、計画も立てなくなった。
    私の場合、体の感覚によってあげられる時と、押さえるべき時が、その時の体調によっても異なるため、それに逆らってペースを配分すると失速する。なので計画は立てずに体が動いてきたらあげるし、オールアウトしかける時にはペースを落として、体が動いてくるのを待つ。

    とにかく体の感覚、足の痛み、疲労具合、乳酸の溜まり具合、呼吸の苦しさ、耳に聞こえてくる鼓動の早さと大きさを神経を集中して、今はあげられる時か、あえて抑えるべきかコントロールする。

    これには人それぞれ合う合わないがあるので、計画を立てた方がしっかり走れるランナーさんもたくさんいるし、私がたまたまその方法がマッチしなかったというだけ。
    GPSウォッチはしているが、ほとんど見ることはない。あくまで記録を残して後で見返すためのセンサーとして使用。
    今回も第一関門到着時と、第2関門到着時、最後の林道の下りで計3回見た。

    そんなわけで、第一関門で3時間26分の時間をみるものの、それが去年より速かったのかどうかもよく分からず、りっかさんに水をフラスクに入れていただき、梅干し一つと塩バナナひとかけ、チョコレートひとかけを頬張り、1分ほどのストップでエイドアウト。

    しかし、エイドからの登りで乳酸ドッバドバ。足が鉛のように動かない。昨年は登り始めはそうだったが、すぐに動き出して、その後の快走につながった記憶がある。
    でも今日は違う。ひたすら足が重くなるばかり。

    道志村の勝負所は山伏から菰釣山までのアップダウンをいかに走れるか、ここに尽きると思う。
    ここの細かいアップダウンは、リズムに乗ればかなり走る続けられるはずで、力尽きていると小さな登りのたびに足が止まる苦しい展開となる。

    それが痛いほどわかっているから、今日がそうならない気配に、気持ちが折れかかる。
    必死にパワーウォークしているつもりでも全く足が前に出てこない。

    後ろから軽快に登りを走ってくる音が聞こえて、さっさと抜いてくれと道を譲ると、ピタッと自分の後ろに着かれた。
    私は後ろにビタ付きされるのが非常に苦手で、着かれたらすぐ前に譲りたい。
    その時はあまりに自分の体の重さに自分が腹が立っていて、無理やり道を譲って先行させると、あまりに不甲斐無い自分自身にものすごい怒りがこみ上げてきて、頭の中で100回ぐらい自分のケツに鞭を入れた。

    「くそーっ!!動け、動きやがれこのヘタレめ!ぶっつぶれてもいいからこの区間は走れよ!くそったれ!」
    そう自分に怒鳴りつける。

    腹が立ったら、なんだか急に腹が減ってきた気がして、2本で75円の業務スーパーの激安スニッカーズもどきを口満杯に貪り、もぐもぐしながらノソノソ進む。
    幸か不幸か、このチョコバーを食べて5分ぐらいするとなんだか少し力が湧いてきて、走り始める。

    いままでどうも後傾気味でフォームが悪かったので、顎を引いて前傾気味に攻め気味のフォームを意識して、もう潰れる覚悟でくりかえす登りも極力走って超えた。
    不思議と集中力が上がり始め、スイッチが入っていく。

    次第に御正体山で置いて行かれたランナーさんたちを再び抜かし始める。
    スタートから、かれこれ4時間ほど経過、「どんだけエンジンかかるの遅いねん!!」
    などと思いつつも、一度かかったエンジンをエンストさせないように、もう後先考えず攻めた。

    さっき最悪にグロッキーな自分の後ろにピタッとついたランナーさんは何の罪もないのですが、自分に対する怒りの矛先が、なぜかそのランナーさんに向いてしまい、一度は見えなくなるまで離されたものの、じりじりとまた追い上げ、ガンガンにプレッシャーをかけて、菰釣手前の偽ピークでついにパス。

    この区間で8名ぐらいパスした。
    菰釣からの下りはまた急な上にガレガレの沢下り。
    ここでも3名パス。こっから道の駅まで長い林道。
    以前はこの林道が嫌いで嫌いでしょうがなかったけれど、マラソンを年1でやるようになって、なんとも思わなくなった。
    km4分30ぐらいで下り続ける。

    やっとスイッチオン。この林道でやっといつもの単独走に入る。
    道の駅では、御正体山で置いて行かれたランナーさんを再度パス。
    道の駅には5時間2分着。

    ここで2回めの時計を見る。
    「ん?昨年の記録まであと1時間半?」
    ゴールまで10km。サブ7は行けそう?

    と、初めてかすかな希望を見出す。正直感覚的にはあまりに悪すぎて、昨年より大幅におくれをとっているとしか思っていなかったので、そこまでひどく遅れているわけでもないのでは?とここで初めて思う。
    でもやっぱり去年の第2関門の通過時間など覚えておらず、鳥の胸山越えるのって1時間ぐらい?それとも1時間半かかる?
    なんてことを4回目なのに考える。

    フラスクに水を入れていただき、梅干しを2個、チョコを2かけらいただき、ここも2分程度でエイドアウト。
    「スタッフさんがまだ40人は通過してないよ!」
    と言うので、半信半疑ながら
    「え?うそ?まだ50人ぐらい入るのかと思ってた」
    とかすかな期待。

    まあ後はラスボスを退治してゴールまで爆下りをかますだけ。
    ただただ無心で第2関門からのロードをコツコツ走り、最後のトレイルへ。
    トレイルへ入ってすぐに一人パス。
    黙々とパワーウォーク。淡々と一定のリズムを刻み続ける。やっと体幹が安定して上半身の重さをうまく膝に乗せられるようになってくる。

    上に続く急登のトレイルには遥か彼方に数名見えるがとても追いつきそうにはない。
    とにかく昨年の6時間39分にできる限り近いタイムでゴールしよう、去年の自分に追いつこう、ただそれだけを考えて淡々と進み続けた。
    今年、ここまで横浜マラソンを含め、昨年の自分に負け続けていて、自信を失っていた。
    故障もしてうまく積み上げられなかった。3月4月の合計走行距離は120km未満。
    6月のモンブランマラソンや8月のCCC出場を控えていながら、これまでのラン歴で最も進化できていない自分にストレスを感じていた。

    3週間前の東丹沢で3ヶ月ぶりに山に入り、その次が上田バーティカル5km、浅間山で16km、先週末に塔の岳&三の塔17km、3ヶ月合計で山を走った距離が68kmあまりと、圧倒的練習不足の事実は変えられない。
    でも、とにかく追いかけるしかない。去年の自分の残像をイメージして追いかける。

    鳥の胸山は山頂手前が激烈に急傾斜となり、ロープが出てくる。
    必死にロープを腕でたぐり、足が持ち上げる体重を少しでも緩和する。

    つづら折れで後ろが見えると、なんと4名がかなり迫ってきていた。どんどん差を詰められている。
    明らかに追い上げられている。ここでまた抜かれるのはシャクだ。

    鳥の胸山は偽ピークが2つある。そう前日仲間が語っていたのを思い出し、その覚悟で登る。
    実際もう終わりかと2回思わされたがまだピークではなかった、でも3つぐらいあった気がする。この偽ピークも4年連続で出ているのに忘れている。俺の記憶力はどうなっているのか。。。毎年同じようにまだか!まだか!と毎回騙される。
    もうここでピークだろという最後の急登では、2名がもう10m後ろまで迫っていたが、ここで渾身のパワーウォークを打ち込み、最後のペースアップ。
    酸欠で手先がしびれ始めるが、もう距離的には8kmを切っている。

    鳥の胸山は本ピークが過ぎてもなんかアップダウンしていたというかすかな記憶はあったが、記憶を遥かに上回る激烈なアップダウンがこれでもかと連続する。
    もうこれで後は下りか!と6回ぐらい騙され、それでも
    「まだまだー!!」と可能な限り登りも走り倒してプッシュしまくった。

    いつの間にかすぐ後ろに迫っていた追っ手の気配は消え、再度単独走に。
    最後の林道に入れば爆走できる余力はあった。

    鳥の胸の山頂のアップダウンは予想より長かったが、トレイルの下りは予想よりあっという間に終わり、林道に入った。
    ちらっと後ろを見るとつづら折れのトレイルの下りには誰の姿もなく完全に引き離した。

    あとはゴールまで出し切るのみ。
    ここで3度目時計をチラ見。
    6時間10分ぐらいを指していたような。

    ラスト8kmの看板は通過したので残り7km以下、km5分ペースで下れば+30分で6時間40分でゴールできる。ほぼほぼ昨年の自分のゴールタイム39分に迫ることができる。
    そう計算したら、ただひたすら少しでも早く下ることに集中し、後傾にならないように腕をしっかり振って、体幹で路面を捉える意識でひた走った。
    見えない去年を自分の背中を追い続けた。

    ラスト3kmの張り紙を見る。
    6時間17分経過

    km4分30でいけば去年の記録をわずかに上回る。
    とにかく攻めた。
    来週は仕事で万里の長城マラソンを走らねばならないが、もうそんなことは微塵も考えていなかった。
    とにかく去年の自分を倒す、ただそれだけを追いかけてゴールを目指した。

    舗装路に入るともうゴールまでわずか、道志の湯を通り過ぎると、300mぐらい前に一人見えてきた。
    さすがに追いつかないか?でもどんどん追いかけていったらスタートの道志中学校へ曲がる手前でパス。

    中学校への最後の登りも全開でプッシュ。今年から反対側の門からゴールへアプローチするのでいつもより300mぐらいゴールが遠い。
    ぬおおお!!とラストスパート。
    ゴールの時計が見えてくる
    「6時間32分代!!」
    「おっし!!」
    絶対勝てないと思った去年の自分の記録を更新した。

    これだけ準備不足、故障などで苦しんだ中でも、記録を更新できたことは今年なかなか見出せなかった自信を少し取り戻すことができた。

    しかし!昨年は菰釣の手前でキャッチした、私の最高のトレラン仲間でありライバルのKさんは結局捉えることができなかった。
    負けた!自分の記録には勝ったが、ライバルには完敗だ。

    ゴールでKさんを見つけると、なんとなんと昨年のタイムを40分以上更新し、驚くかな6時間10分切りを達成していた!!
    今まであらゆるレースでサイドバイサイドのバトルを繰り返してきたKさんだが、ここにきて一気に差が広がった。

    なんだかうれしさ20%、くやしさ80%な気分。
    でも、これがあるからまた頑張ろうという気持ちになれる。
    Kさん自身も、自分は故障で相当苦労していたことを知っているので、現状での自分のタイムには驚いていたが、これほどまで大きな差をつけられたのは初めてである。

    Kさんは地道にきつい有効なトレーニングを積み上げているのは知っていた。
    だからこの素晴らしい結果はその努力にふさわしい結果。
    むしろ4年のラン人生で一度たりとも月180km以上走ったことがない、怠け者ランナーの私にしてみれば、今の結果は出来過ぎなのかもしれない。

    でもそれは自分のスタイルで、月200km越えを試みたことがあるのだが、明らかに故障しそうな状況になってしまうのだ。
    だからやはり自分にはそのリズムが合っているのだと思う。でもここから上に行くには、故障せずにボリュームを上げる工夫も必要だろう。

    終始自分に鞭を打ち続けた我慢のレースだったので、足がやばい。
    近くの河原に行って、冷たい川の水で足をアイシング。
    ライバルKさんの自分は参加できなかったトップランナーの争いの話を聞いた。
    私が一度も先行したことがない、女王大石選手も倒したそうだ。

    そのレベルに到達したい。いつの間にか大きな差がついた。
    今年で30代が終わる。来年から40だ。もうすっかりおっさんだ。
    でも頭の中だけは20代のまま止まっている。

    まだ、やれるはず。もっと強くなれるはず。

    本当に厄介で、でも最高に魅力的なスポーツに出会ってしまったものだ。
    何時間も苦しくて痛いばっかりなのに、もっと、もっとと目指してしまう。
    永遠にゴールはないのだろう。
    ひたすら追い続けるのだろう。

    もっと、上に行きたい。
    辛いし、苦しいし、痛いばっかりだけど、もっと上に行きたい。

    がんばろう。

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      コメント
      お疲れ様でした!
      そして、万全と言えない状況の中でもこの結果、さすがです!
      辛い中で踏ん張れる気持ちの強さが素晴らしいですね。
      僕ならすぐに折れてしまうと思います(笑)
      先日の成木では完全に気持ちが折れてしまったので、このレポ拝見しながら反省しきりでした。

      うつぼんさんのブログは僕をトレランにのめり込ませたキッカケなんですが、今も読むとヤル気をもらえます。
      日々の地味なトレーニングはついついサボりたくなりますが、今日は雨だし、頑張って午前中はジムでトレミでもやってきます(笑)
      ヒデキさんにそんな風に思って貰えるだけで、嬉しいです。山を走っている時が、一番頑張れている時間なのかもしれません。他のあらゆることがポンコツなので、唯一全てをぶつけられる瞬間なのだと思います。こんな駄文を読んでいただいて、ちょっとだけでも役に立てているなら、書いている甲斐があります!感謝です!また一緒に山でヒーヒー言いに行きましょう!
      • うつぼん
      • 2016/05/17 7:15 PM
      はじめまして。
      カズと言います。
      楽しくブログ拝見させていただいております。
      自分は、昨年からトレイルを始めました。
      道志村トレイルは、初めて走りました。
      試走をしたのですが道の駅で力尽きてしまいました。まずいなぁって思って、道志村トレイルの情報を集めていたところ、うつぼんさんのブログにたどり着きました。
      うつぼんさんの昨年のレースを参考にさせていただき無事完走できました。
      結果は、7時間20分でした。想定より10分遅かったのですが…。
      まだまだですが、初めてとしては、満足な結果だったと思っています。
      今後の目標は、ハセツネサブ11と来年の道志村トレイルは、サブ7目指して精進します。
      これからも楽しいブログ拝見させていただきます。よろしくお願いします。
      • カズ
      • 2016/05/19 10:35 PM
      カズさん、 初めてで、7時間20分は素晴らしいですね!すでにハセツネのサブ11もかなり可能性は高いと思います。道志村を試走でフルコース走れる人はそうそう居ないですよ。私も無理で山伏で撤退です。ハセツネは道志より長いですが、道志のような長い急登はなく、終始山伏から菰釣山までのようなアップダウンでかなり走れます。ともにPB目指して頑張りましょう!
      • うつぼん
      • 2016/05/21 12:09 AM
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