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    万里の長城マラソン でのHOKA Challenger ATR2のインプレ

    • 2016.05.21 Saturday
    • 19:49


    万里の長城マラソンでは、日本出発前日の夜に届いたHOKA One One Challenger ATR2 と、ショート、ミドルで走れるコースで愛用してきた、センスプロ、そして最軽量で万里の長城の急斜の登り階段では有利と考えられる、アディゼロ 匠練 ブーストを持ってきた。

    最後の最後まで迷い、当日はアディゼロで勝負しようと履いて行ったが、硬い石畳の路面でアップした時に、凸凹や硬い路面の衝撃が、まだ同士の疲労が残る身体にビンビン響き、これは今の足では耐えられないと感じ、急遽スタート30分前におろし立てのホカに履き替えた。

    結果的にこの選択は大正解で、この万里の長城マラソンは、非常に硬い石積みの長城部分の石段下りや、万里の長城以外のロード、そして砂利や石ころがかなり走りづらいダートセクションもかなり多く、50%ぐらいは走れるトレイルといったイメージだった為、まさに最適だった。

    特にラスト8kmからの最も厳しい長城の急登部分と37kmあたりの長城の急下りは、疲労した足への跳ね返りがかなりキツイ。

    さらにラスト3kmは長城から峠の舗装路ダウンヒルで、最も疲労した状態での下りと言う事で、この下りでは最高にホカの恩恵を受けた。

    もしアディゼロを選択していたら、道志の疲労が残る足が、完全に壊れていたかもしれない。

    ホカでさえも、21km前後の私の足のグロッキーぶりは激しく、アキレス腱と足底筋膜がいつ壊れてもおかしく無いほど、ビリビリと痛み始めていた為、そのあと持ち直して、最後のダウンヒルを快走できたのは、ホカ チャレンジャーATR2のおかげとしか言いようが無い。

    香港で使用した、スピードゴートよりさらに走りやすくテクニカルな路面でも安定感が増している、チャレンジャーATR2。

    前モデルとは踵のプラスチックヒールカップが増強され踵のズレが大幅に改善されているようだ。

    路面の硬い 下りの長いモンブランマラソンウルトラ82kmのシューズは確定した。

    50-90kmあたりのトレイルレースでとても活躍出来そうな素晴らしい高次元バランスシューズと痛感した、万里の長城マラソンだった。


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    • 2018.12.01 Saturday
    • 19:49
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      コメント
      山走ってから一週間でフルマラソンという厳しいレース日程をなぜこなせたのでしょうか?
      モチベーションの高さに驚きます。
      • 名無し
      • 2016/05/23 10:07 PM
      名無しさん ありがとうございます!当初は上位なんて無理だろうと、ファンランにする予定だったのですが、非常にギャラリーも多く海外選手ばかりで、スタートしたら頑張ってしまいました。しかしハーフあたりでは故障寸前まで足が痛み、リタイヤさえ頭をよぎりましたが、なんとかごまかしているうちに、ラスト6kmぐらいで復活しました。ランって本当に奥が深いですね。不思議です。
      • うつぼん
      • 2016/05/24 1:37 AM
      うつぼんさん、道志村走ってフルは、すごいです。自分は、週末軽く体動かしたけど、本格的には、明日から練習します。
      走っていて、途中で復活することがないです。
      復活できる要素はなんですか?
      メンタル面ですかね。
      • カズ
      • 2016/05/24 12:27 PM
      復活出来る時と出来ない時があるので、不確定要素はありますが、周りのランナーのペースで走ってしまうとレッドゾーンを越えてしまい、オーバーペースでプッシュし続けると復活不能にダメージを受けてしまいます。なので前半から中盤にかけては頑張ればついていけても、足の乳酸の溜まり具合や心拍の早さ強さを感じながら、あえて撤退する時があります。そして止まらずに呼吸や心拍が落ちてくるまであえてペースを落とす努力をします。登りも無理に走らず、乳酸を少しでも除去するイメージでストライド、ピッチを落としつつ呼吸を落ち着かせ、回復を促す努力をします。後は下りを飛ばしすぎない。下りを飛ばしてエキセントリックな過剰負荷が大腿四頭筋にかかると私の場合、復活は無理です。なので下りは常に後半を考えて気持ち余裕を持って下るようにしています。後は補給でしょうか。前半から中盤にしっかり食べておくことで、後半消化が衰えてきても十分なエネルギーが前半確保できていると後半のプッシュが効く気がします。あとは前半の調子が良くなってくるタイミングで飛ばしすぎない。ここで調子に任せて飛ばすと、私は後半落ちます。ランニングハイでも少しブレーキをかけてさらに先に引き延ばすイメージを持っています。
      • うつぼん
      • 2016/05/25 9:57 PM
      大変参考になります。
      ありがとうございます。
      自分も、道志村の試走は、下りで飛ばし過ぎて最後まで足が持ちませんでした。
      レースの時は、下りなるべく抑えていきました。
      補給もほどほどにできてたと思います。
      補給は、元気なうちになるべくとった方がいいのですね。
      レース前半、自分のペースを保ち、補給をしっかりする。
      今度、山でのトレーニングで試してみます。
      ありがとうございました。
      • カズ
      • 2016/05/26 12:51 PM
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