リカバリーとケアの重要性 【更新】

  • 2016.06.05 Sunday
  • 11:09
完全に体調不良。
今週末はモンブランマラソン前最後の仕上げに富士山へ行く予定だった。

だが、あまりに体調悪く、中止。
ケアの為、鍼治療の快鍼堂と、さらに先月苦しんだ坐骨神経痛の経過を見るために横浜スポーツ医科学センターへ。

道志村、万里の長城マラソンの中5日スケジュールは予想以上にダメージを食らっている可能性。

今はリカバリーを優先するべき時と考え、休む事に。

ランは想像以上にダメージが深い。
もっと練習したいけれど、今から無理してもあまりプラスにはならないかもしれない。

早く回復したい。

わたしは非常に練習量が少ないのだが、ある意味それが進歩に繋がっている可能性を感じるときがある。

それは、リカバリーの重要性を示していると思う。
月に200.300もしくは400km走っているが、なかなかサブスリーが出ない、トレイルで後半ペースが落ちる、きっと練習が足りない。と感じるランナーが多いのかも知れないが、逆を疑うことも必要だと思う。

実際わたし自身が、今の仕事のペースで、月300km以上練習したら、今よりパフォーマンスが落ちる可能性があると思う。

トレーニングはメンタルとも密接に関係しているので、それだけの量をこなす事におそらくわたしのメンタルが疲れてしまう。

メンタルが疲弊した状態で練習しても実力に結びつく効率は非常に下がる。

逆に中々走れない、早く走りたい!と言う強い欲求に満たされたタイミングで一気にパワーを解放し集中して追い込み、クッタクタになって、充実した気持ちで温泉に入るルーティンの方が、倍効果が上がる可能性が高い。

毎月30〜40kmのトレイルレースが入る場合、練習量は極めて少なくなり、下手すると月100km程度の場合も少なくない。
それでもレースを非常フレッシュな状態で迎え、メンタルも走りたい意欲に満ち溢れた状態で臨めることを重視している。

色々調べると月間走行距離200km以下でサブスリーを出すランナーは沢山いる。
150km以下で2.45出すランナーもいるようだ。

もちろん才能とかも多少の影響はあるだろうけれど、私は小学生の時、一度もリレーの選手には成れず、徒競走もビリばかりの鈍足、逆上がりも全然できず、サッカーもリフティングなぞ3回ぐらいしかできない、少なくともスポーツの才能に溢れた人間ではない。

だからこそ、リカバリーの量とタイミングは、トレーニングの量や内容を考えると同様、もしくはそれ以上重要だと私は考える。

メンタルの波長と、フィジカルがリンクし最適なタイミングでパフォーマンスアップに必要な過負荷がかかる最適な量と質のトレーニングの最適化を追求すれば、極めて量的に少ない練習でもサブスリーや、ハセツネのサブテンは十分可能な結果だと思う。
たまたま私はうまく行ったが、これは私に限ったことでは無いはず。

今年の後半はCCCトップ80、ハセツネ サブ9を目標にFixしている。

月間200km以下でどこまで行けるか、追求してみたい。

モンブランマラソンまでは基本リカバリーベースで調整する予定。

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  • 2017.11.21 Tuesday
  • 11:09
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